11月12日 (火)
東京健康ランドまねきの湯カップ

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BOAT Boyカップ

2019年2月4日〜2019年2月7日
優勝者:4397西村 拓也(大阪)

4日間シリーズの「BOATBoyカップ」は、当初の予定通り2月7日(木)にファイナルの優勝戦が行われた。 なお、初日メインの「江戸川選抜」に出場した6名の内、4名が優勝戦の1~4枠までを占拠。中でも、西村拓也&杉山裕也の両者が最終的に得点首位同率(9.40)で並んだが、着位数(※3着本数)で上回った西村が1号艇を獲得した。 そして最終日の開催は、ほぼ無風の好コンディションでスタートしたものの、5R開始直前から急激に南風(追い風)が強まり水面状況が悪化。そのため7Rに安定板が装着されたが、風向きと順目の「上げ潮」が強まるとともに水面コンディションは改善。その結果、ラストバトルはまずまずの水面状況の下で開始となった。 迎えたレースの方は、ダッシュ勢の仕掛けが慎重だった一方、スロー枠の3者はいずれも1艇身(0.15)近辺のスタートを決めてきた。その内枠勢では、中澤和志(3号艇)が豪快な「強捲り」で攻めてきたが、インの西村は中澤の動きに併せてキッチリ先マイに成功。 「追い風」+「上げ潮」の条件とあって、中澤のターンが若干膨れ気味になると、今度は展開が向いたカドの柳生泰二(4号艇)が鋭く差し込んできたが、機力に勝る西村はバック線で柳生を一気に突き放すと、続く2Mも丁寧に回し切って“V”を確定させた! 焦点は次位争いに絞られたが、2Mで内々を突いた杉山(2号艇)と、先に差しに構えた柳生の2者を、中澤が「鋭角差し」で捉え切り、そのまま2着に入線。また、最終1Mでは、3番手で粘っていた柳生を、杉山が差して逆転で3着に入った。 さて、インから一気に押し切った西村は、2014年9月の「報知新聞社杯」以来となる「2回目」の江戸川制覇。今節は約1年半ぶりの当地参戦ではあったが、荒水面だった初戦(江戸川選抜)の時点から抜群の“乗りっぷり”を披露。本人は「全体に中堅上位ですね」という機力評価ではあったが、相棒の「39号機」は十二分に仕上がっていた。 その西村だが、これで今期は昨年11月の多摩川から“8連続優出”と「確変モード」を継続中。勝率も「8点台」に乗せるなど、まさに“充実期”を迎えている。しかも今回は、レース前に「常滑(昨年12月)・住之江(1月)の優勝戦は1号艇で負けていますし、その悔しさを(気持ちに)込めて走ります!」と話していたが、同じ1枠から完璧なレース運びで雪辱を果たした。 この後は、地元(住之江)開催の大一番「G1近畿地区選手権」に挑む西村。「地区戦が勝負。(江戸川で)優勝して勢いに乗って行きたいですね!」を有言実行して、最高の流れで近畿ダービーに臨む。銘柄級が揃う大阪支部で「一般戦の強豪」から「記念常連」にのし上がるには、是非とも“G1タイトル”が欲しいところ。引き続き、絶好調男“ニシタク”の走りには注目しておきたい!



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.15
逃 げ
2号艇
.14
3号艇
.17
4号艇
.19
5号艇
.23
6号艇
.24

西村  拓也
1'53"7

中澤  和志
1'55"9

杉山  裕也
1'57"1

柳生  泰二
1'58"6

鋤柄  貴俊


島田  一生


払い戻し
2連勝単式

540円
3連勝単式
1,110円
2連勝複式

430円
3連勝複式
290円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
120円

天 候
晴れ



波 高
10cm



複勝式
 
1
100円

風 向

3
140円

追い風



風 速
7m






2連勝単式
1-3
540円
2
気 温
17.0℃



水 温
10.0℃
2連勝複式
1=3
430円
2
流 速
40cm



水 位

3連勝単式
1-3-2
1,110円
3
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=3
290円
1
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=3
130円
2
1=2
110円
1
決まり手
2=3
230円
4
逃 げ






備 考