11月12日 (火)
東京健康ランドまねきの湯カップ

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BP習志野開設13周年記念

2019年11月2日〜2019年11月6日
優勝者:4061萩原 秀人(福井)

得点率制で争われた5日間シリーズの「BP習志野開設13周年記念」は、節間を通して水面コンディションに恵まれ、日程通りの11月6日(水)にファイナルの優勝戦が行われた。 なお、初日の「江戸川選抜戦」を制した萩原秀人と、同2着だった竹田辰也が得点率「9.00」で首位に並んだが、この2者は「着位数」も全く同一だったため、節間の「最高タイム」で竹田を僅かに上回った萩原が最終的に1位で、V戦の1号艇を獲得した。 その他、前記した萩原・竹田とともに、初日の選抜戦に出場した上野真之介・中辻崇人・前沢丈史もファイナルに進出。一方、予選最終日(4日目)に“連勝”した小池公生も優出。なお、小池の相棒(14号機)は初日から強烈に噴いていたが、予選ラストの勝負処でその潜在パワーを生かし切り、小池にとっては嬉しい“当地初優出”となった。 そして、南寄りの「追い風」に対して、逆目となる「下げ潮」が対峙する条件ではあったものの、風速が「3m/s」と弱かったため、まずまずの水面コンディションの下でレース開始となったが、全艇が「コンマ10近辺」という“好S”を決めたことで、横一線に近いスリット隊形となった。 注目の1Mは、センターから全速捲りで攻めた上野(3号艇)に呼応したインの萩原が、その攻めをガッチリと受け止めて先マイに成功。サイドの利いた完璧なターンを決めた萩原は、その後も独走態勢を築いてゴール板を駆け抜けた! 対する後続争いは、上野の他、差しから浮上した竹田(2号艇)・中辻(4号艇)・小池(6号艇)の計4者が絡む大激戦となったが、2周2Mを先に回った小池が、ホームストレッチで中辻を突き放して2着に入線。中辻は、竹田と上野に迫られながらも何とか3着を死守した。 さて、捲りも差しも完璧に封じる“圧逃劇”でシリーズを締め括った萩原だが、当地では通算「3回目」の優勝。今節は前検日の時点から、タッグを組む「23号機」に手応えを感じていたが、3日目には「さらにレースがしやすくなった」と話していた通り、モーターは“完調域”に到達していた。 ちなみに、萩原は昨年の同時期(11月)に行われた「ういちの江戸川ナイスぅ~っ!カップ」で“V”を飾った際に、当時使用されていたエンジンのレコードタイム(1’49”0)を塗り替えたが、今回も「1’49”3」という破格の好時計をマークして、またしても現行モーターのレコードを更新した。 そのV戦において、最終の2Mまで一切緩めることなく、後続艇をグングンと千切っていった萩原は、40歳を迎えてもなお“北陸のスピード王”に君臨している。今年は6月の多摩川「グランドチャンピオン」で“準V”と、久々にSGの舞台で輝きを放っただけに、2節後に控えている桐生の「SGチャレンジカップ」でも“一発大仕事”を狙っているはずだ!



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.11
逃 げ
2号艇
.09
3号艇
.08
4号艇
.12
5号艇
.11
6号艇
.12

萩原  秀人
1'49"3

小池  公生
1'52"3

中辻  崇人
1'53"6

上野 真之介
1'53"7

竹田  辰也


前沢  丈史


払い戻し
2連勝単式

1,710円
3連勝単式
9,320円
2連勝複式

1,870円
3連勝複式
2,630円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
210円

天 候
晴れ



波 高
5cm



複勝式
 
1
110円

風 向

6
340円

追い風



風 速
3m






2連勝単式
1-6
1,710円
6
気 温
21.0℃



水 温
19.0℃
2連勝複式
1=6
1,870円
5
流 速
-30cm



水 位

3連勝単式
1-6-4
9,320円
28
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=4=6
2,630円
9
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=6
260円
3
1=4
260円
3
決まり手
4=6
1,290円
14
逃 げ






備 考