11月28日 (日)

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3支部ガチ対決シリーズin江戸川・第22回日本財団会長杯

2021年11月21日〜2021年11月26日
優勝者:4384 鶴本 崇文(大阪)

6日間シリーズ(2準優制)の「ういちの江戸川ナイスぅ~っ!カップ」は、台風16号接近のため10月1日(金)に実施される予定だった初日が中止・順延となり、一日遅れの10月7日(木)に優勝戦が行われた。 なお、予選トップ通過を果たしたのは、大阪支部の鶴本崇文。その鶴本は、第一関門の準優【12R】も逃げ切って、V戦のポールポジションを獲得。一方、先に行われた準優【11R】は、中田達也が「2コース差し」で勝利。近況絶好調の中田がV戦の2枠を確保したのに対して、予選2位の浅見昌克は準優2着で、V戦は3枠回りとなった。 その他、ファイナル進出を果たしたのは、川崎智幸・里岡右貴・野村誠の3者。その結果「オール遠征勢&A級選手」によるラストバトルとなった。 そして迎えた優勝戦はハイレベルな「スリット合戦」となり、中でもトップS(0.05)を決めてきたのは、鶴本(1号艇)&里岡(5号艇)の2者。勝負処の1周1Mは、若干へこみ気味だった3コースの浅見が「全速捲り」で攻めたが、鶴本がガッチリ受け止めて先マイに成功。旋回後の足色も抜群だった鶴本は、バック線で後続との差を広げて「V」を確定的なものにした! よって、レースの焦点は「2・3着争い」に絞られたが、続く2Mで大きくターンが膨れた浅見は圏外に去った一方、中田の内懐をグリっと回った川崎が2番手に浮上。ただ、2Mでターンマークに接触した野村(6号艇)が転覆して態勢は決し、2着に川崎、中田が3着に入線した。 さて、勝利した鶴本は、2018年12月の浜名湖以来約3年ぶりの美酒で、節目となる通算「10回目」の優勝。自身は典型的な「自在派」で旋回技術のレベルも高いが、V戦1号艇では「2連敗中」だった。そのため、準優後のインタビューでも「江戸川はS一撃も決まる場だし、油断はできない」と気を引き締めていたが、ラストは完璧なレース内容で1番人気に応えて見せた! ちなみに、当地は2018年10月にG2戦(江戸川634杯)を制して、自身初の「特別タイトル」を獲得した水面。「基本的に(江戸川は)得意ではないし、苦手意識すら感じる」とも話していたが、近況の当地戦においては「モーター抽選運」に恵まれていなかったのも事実。今回のように舟足が整っていれば、十二分に水面を乗りこなせることを実証したし、久々に「634杯覇者」の底力を示せた。 一方、V戦は「3着」に終わったが、中田に今シリーズの「敢闘賞」を進呈したい。2節前の海野康志郎が「次(江戸川に)来たら、このエンジンは引きたくない…」と漏らしていた低調な「19号機」に対し、なりふり構わずの姿勢で整備を敢行。その結果、V戦でも何ら見劣らぬパワーを引き出したことは賞賛に値する。 これで「5連続優出」とノリノリの中田は、11月の「日刊スポーツ杯」で江戸川に再登場する予定。1年8か月ぶりの参戦でも「難水面」に適応した気鋭は、調整面においても更なる前進が見込めるし、次回は「江戸川初制覇」も十分に狙えるはずだ!



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.05
逃 げ
2号艇
.09
3号艇
.14
4号艇
.07
5号艇
.05
6号艇
.11

鶴本  崇文
1'57"0

川崎  智幸
1'58"2

中田  達也
2'02"2

里岡  右貴
2'03"8

浅見  昌克


野村   誠


払い戻し
2連勝単式

820円
3連勝単式
2,210円
2連勝複式

590円
3連勝複式
480円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
130円

天 候
くもり



波 高
5cm



複勝式
 
1
100円

風 向

4
230円

右横風



風 速
2m






2連勝単式
1-4
820円
3
気 温
23.0℃



水 温
23.0℃
2連勝複式
1=4
590円
3
流 速
60cm



水 位

3連勝単式
1-4-2
2,210円
8
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=4
480円
2
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=4
260円
5
1=2
120円
1
決まり手
2=4
260円
5
逃 げ






備 考