1月19日 (水)

ホーム/過去データ/過去のレース結果/優勝戦結果

東京健康ランドまねきの湯カップ

2021年11月2日〜2021年11月7日
優勝者:4468大池 佑来(東京)

1月に実施された「65周年記念」に続く、当地における今年2回目の特別競走「G1江戸川大賞・開設66周年記念」は、日程どおりの10月20日(水)にファイナルの優勝戦が行われた。 なお、予選を「オール2連対」で突っ走ったのは、大池佑来&土屋智則の2者で、大池が予選1位、土屋が2位通過を果たした他、2日目のドリーム戦を「5コース捲り」で制して軌道に乗った秋山直之も3位で、この3者が準優戦の1号艇を掴んだ。 そして、秋山・大池は準優を「1着」でクリアして、予選トップの大池がV戦のポールポジションを獲得したが、土屋は準優3着で優出漏れに…。その他、百戦錬磨の赤岩善生と、65周年からの「連覇」を目指す西山貴浩も6強入り。さらに、機力以上の走りで健闘した西村拓也と、地元の永井彪也もファイナリストに名を連ねた。 迎えた最終日の開催は、レース開始前から北風(向かい風)が強く吹き抜けた。そのため、全レースで安定板が装着されると、逆目の「上げ潮」が強まり始めた7R以降は2周戦となるタフな水面コンディションで、V戦も「波乗り勝負」の度合いが強い一戦となった。 その優勝戦だが、激烈な痛快ショット(※0.03のトップS)を決めてきたのはインの大池。対して、ジカ外の秋山(2号艇)が若干遅れたため、一瞬「中へこみ」になりかけたが、スリット後に舟足を伸ばした大池が1Mを力強く先マイ。バックストレッチをメイチで被った大池は、他艇を寄せ付けずに2Mをスムーズに先取り「V」が確定的となった! 一方の後続争いは、ツケ回った赤岩と、差しからバック線を浮上した秋山・西山(4号艇)の3者に絞られたが、1周2Mで「フルターン」を敢行した秋山が、赤岩と西山を捲って一気に2番手に浮上。また、最終2Mで西山を冷静に捌いた赤岩が3着を確保。その結果、スロー枠の3者が上位を独占して、江戸川らしい波水面での激闘は幕を閉じた。 さて、見事「G1初制覇」を成し遂げた大池。元々、無類の「波乗り巧者」ではあるが、紛れの生じやすい荒水面での大一番だったため、レース後は「水面が荒れると届かなくなるので、気合を入れてSは行きました。(タイミングが)速かったみたいだし、ホッとしてます」と、まずは喜びよりも安堵感を漂わせていた。 なお、大池にとってここ江戸川は、出場機会が圧倒的に多く、地元の東京3場の中でも自身の礎を築いた水面と言えるレース場。大池自身も「江戸川は初優勝できた水面だし、地区スター(候補)やSG(メモリアル)にも選んでもらった。G1・G2で結果を残したいと思っていたので、本当に良かった!」と、思い入れの深い当地での「G1初戴冠」に感謝と喜びを示した。 過去には、同じ地元の若林将が制した当地「63周年記念」の最終日に左手を骨折する大怪我を負った大池。しかし、その負傷を乗り越えると、瞬く間に地元屈指の「江戸川巧者」として復権。今や江戸川では、石渡鉄兵・濱野谷憲吾の「強力2トップ」に次ぐ存在で、当地ファンの信頼度も絶大だ! また、「G1を獲ることは想像していなかったけど、もう一段上の舞台(SG)で存在感を出せたら…」と、更なる飛躍を誓っていた大池。この大きな勝利で、来年3月に大村で開催される「SGボートレースクラシック」の出場権利も獲得。その自らの手で掴んだ「ビッグチャンス」をぜひとも生かして欲しい!



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.03
逃 げ
2号艇
.17
3号艇
.10
4号艇
.16
5号艇
.16
6号艇
.16

大池  佑来
1'16"4

秋山  直之
1'17"4

赤岩  善生
1'18"0

西山  貴浩
1'18"5

西村  拓也


永井  彪也


払い戻し
2連勝単式

510円
3連勝単式
1,350円
2連勝複式

360円
3連勝複式
500円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
160円

天 候
晴れ



波 高
25cm



複勝式
 
1
160円

風 向

2
350円

向い風



風 速
7m






2連勝単式
1-2
510円
3
気 温
20.0℃



水 温
22.0℃
2連勝複式
1=2
360円
2
流 速
30cm



水 位

3連勝単式
1-2-3
1,350円
2
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=3
500円
2
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=2
180円
2
1=3
210円
3
決まり手
2=3
380円
8
逃 げ






備 考