3月2日 (火)
第20回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

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【祝】栗原一馬選手デビュー初勝利達成!! 投稿日時: 2021年2月8日





昨日(2/7)の「第19回日本モーターボート選手会会長賞」5日目・第1Rにおいて、
5号艇の5100栗原一馬選手(群馬支部)が1着でゴールし、デビュー初勝利を飾りました。

5コースからスタートタイミング04のトップスタートを決め、
そのままスピードにのったターンで内側の艇をまくっていき1着でのゴールイン!
これがデビュー初勝利となりました!栗原選手、おめでとうございます!

初勝利を記念して、主催者の東京都六市競艇事業組合の内田業務担当課長から記念品の目録が贈呈されました。

以下、コメントです。

-初勝利達成のお気持ちは?

なかなか1着がとれず、ここまで長かったので、
いまはホッとしている気持ちですね。

-1着を達成されて、次はどのような課題をもってレースに臨みますか?

いまB2なので、まずは昇級目指して頑張りたいですね!
レースとしては、外枠からでも「全速の質の良いスタート」を決めて、
展開に絡めるような選手になりたいです!

-ファンの皆様に一言

初勝利を祝した水神祭を水面でしていただいた時に、
スタンドのファンの皆様からの声援や応援のお声がとても嬉しかったです!
応援いただいてるファンの皆様のためにも、最後まで諦めずに走り、
結果を出していける選手になれるよう頑張ります!


栗原一馬選手は、父親が3419栗原謙治選手、母親が3416(旧姓)藤田恵子元選手というボートレーサーご一家!
さらに、父親の栗原選手の初優勝と、母親の藤田元選手の初勝利も「江戸川」で達成ということで、
親子でなんと!3回も江戸川で水神祭をされていらっしゃいます!
江戸川とご縁が深い栗原選手の今後の活躍にご注目ください。