次節の総展望

第2回Sammyカップ
2026年11月05日〜2026年11月08日


★銘柄級揃いの短期決戦!

 波風捌く三角・松田を中心に「激闘」開始!!

ショート節ながら数多の銘柄選手出揃う「第2回Sammyカップ」は4日間開催・得点率制。今節のレースタイトルである遊戯メーカー「サミー株式会社」の看板機・北斗の拳シリーズから新台「e北斗の拳-激闘-」が年明け1月に登場予定ではあるが、この荒波水面でひと足先に熱い「激闘」が幕を開ける。 その戦いの主軸となるA1級は登番順に三角哲男・佐藤大介・益田啓司・坂元浩仁・松田大志郎・竹間隆晟・藤原仙二の7名が参戦予定。地元看板を背負ってシリーズ牽引するのは当地36優出9Vと圧倒的な水面実績持つ三角。優出1号艇も2着に敗れた前回当地(9月)のリベンジ懸けて当節も哲腕披露と行く。遠征陣のV候補筆頭格は水面9優出3Vの松田。昨年の年間最多勝利者である松田は、27年前期も7点レーサーの地位をガッチリ。カド一撃炸裂Vとなった一昨年夏以来の登場になるが、「江戸川タイシロウ」の異名を目指し今回も豪腕振るう。 A2級からは当地優出数20回を超えて、ともに5Vを記録する浅見昌克・永井源の両名。特に27年前期での即A1級返り咲きにも成功した後者は、昇竜の勢いままタイトル争いに名乗りを挙げる。もう一人の昇格者はデビュー初のA1級をしっかり掴んだ金田智博。江戸川V実績こそまだないが、当地でもパンチを付ける調整お手のモノ。早々と快速仕様に仕上がれば、竹間・藤原と大胆不敵な波乗り魅せる若手A1達に負けじとV争い最前線へ顔を出す。今年5度目の登場で地のアドバンテージ活かす桑島和宏も三角に続いての地元屋台骨形成。 (※出場予定選手・データは全て10月31日時点)

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