次節の総展望
第24回日本モーターボート選手会会長賞
2026年02月28日〜2026年03月03日
★若林・栗城・今泉の地元A1トリオが中心!
宮田・鶴本ら遠征陣を迎え撃つ短期決戦!
大熱戦の「G1 江戸川大賞 開設70周年記念」が幕を閉じて中2日で開催される「第24回日本モーターボート選手会会長賞」はショートシリーズの4日間・得点率制。記念レーサーに負けじと繰り広げる熱き戦いの核となるのは若林将・栗城匠・今泉友吾の地元A1トリオ。その中でも63周年V含む水面34優出5Vの若林には地元大将の役割。24年5月以来の江戸川Vへ大時計とのシンクロ魅せる。飛車角となる栗城・今泉だが水面10優出1Vの前者は直近正月戦でも優出3着と波乗り安定。22年9月以来の参戦とブランクある後者は水面初制覇目指す戦いで、波風への対応は如何に…。
遠征陣の二大巨頭として先陣に立つのは昨年7月に10戦8勝で当地初Vを挙げた宮田龍馬と、水面6優出2Vで18年には「G2 634杯」の制覇歴もある鶴本崇文ら関西勢。A2級からは水面16優出5Vと実績豊富な寺本重宣。昨年6月に約4年半ぶりとなる当地Vを挙げると、直後のお盆開催「大江戸賞」でも優出と当節も地元勢の中心になるひとり。昨年6月の優出以来となる江戸川登場の川上剛も当地7優出3Vの航跡残す実力者。ここ数期はA2級に甘んじていたが、26年後期A1復帰へ7点に迫るペースと近況は好調だ。
(※出場予定選手・データは全て2月22日時点)
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