1月14日 (水)
第49回報知新聞社杯

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第49回報知新聞社杯 / 1月10日〜1月15日

節全体の展望・注目の選手

★当地4V実績の永井を中心に!短期決戦のV争い!




4067
永 井    源

4069
山 本  修 一

4324
海 野  康志郎

4483
北 野  輝 季

5058
前 原  大 道

4466
南    佑 典


※中辻崇人選手(3876・福岡)は欠場となりました

ほぼ地元選手の正月戦から中2日で幕を開ける「第49回報知新聞社杯」は4日間開催の得点率制。瞬き厳禁のショートシリーズで集うA1級は永井源山本修一海野康志郎北野輝季前原大道の5名。昨年10のタイトルを手にして相変わらずのVハンターぶりを誇示し、当節も覇権争いの最有力候補と見られた一般戦の鬼・中辻崇人が出場予定だったが欠場。

よってシリーズの中心格となってくるのは水面19優出4V実績の永井。江戸川V自体は2019年以来しばし遠ざかるが、直近当地の昨年10月「マスターズリーグ」では優出。2枠から6着と大敗に終わったが、準優勝戦では予選トップの飯山泰をトップSから捲り一撃。V候補筆頭として今節も豪快で力強い走りに期待だ。

水面12優出1Vの山本、同じく当地1Vかつ昨年GPシリーズ準優進出など記念クラスの実力引っ提げる海野らがタイトル争い熾烈にするが、注目株は若手実力者の前原。昨年は「恵まれ」ながらも江戸川で初タイトル獲得。そこでのファイナルを含めて当地は3節連続優出中、更には準V→準V→Vの成績で近況は好相性水面そのもの。昇竜の勢いままに江戸川連続Vなるか。前原に続き若手から期待値高い選手を挙げるならば石井伸長。初参戦の前回当地はアウト枠から11走7本の連絡みと随所に見せたレースセンスの高さ。今節も如何に波風乗りこなすか楽しみな存在である。



(※出場予定選手・データは全て1月9日時点)

開催日別 展望
1月14日(水)

2日目
★海野が押し切り選抜勝利!前節V機・垂水も白星発進

1月13日に「第49回報知新聞社杯」の「2日目」を行う予定も、強風高波浪による水面状況の悪化が見込まれるため、やむを得ず中止順延となった。

今節の「2日目」は本日に実施、「最終日」は変更なく1月15日(木)に開催される予定となり、「得点率制の3日間制」として開催する事となった。

初日は万舟決着なし・ダッシュ勢の勝利なしと比較的落ち着いた水面となったBR江戸川。
安定板が装着された中で行われた「江戸川選抜」は、1枠海野がコンマ07の快Sから押し切りに成功。安定板が着いた中でもスリットの勢いは目を見張る物があり、出足も劣らず旋回系の掛かりも良さそうで、全体的に見ても短所はなさそうな仕上がり。

前節V機が味方の垂水も3枠から捲って白星発進。こちらも安定板が装着された状態で行われたが前節程の直線威力はなく、代わりに出足・ターン回りに特長が。本日はインとカドの2走。どちらもSから仕掛け、機の特長を活かしての頭撮りに期待したい。

他の好気配者は磯村・立具・川崎ら。

磯村は前節優出機・54号の力を余すことなく受け継ぎ、行き足系統に特長。初日はインから伸び返し見事白星を手に入れた。

立具は前検時点であまり目立つ事はなかったが、レースに行くと才能開花。展開を突く足色は勿論、自力でも仕掛ける事の出来るパワーに。

初日2走共に直線の気配が良かった川崎。初日前半は板なし・後半は板が着用されたが変わらず縦の足は良いまま。本日もその気配を維持して着を纏める。
1月12日(月)

初 日
★4日間の短期決戦!主役は江戸川選抜1枠海野!

1月11日に「第49回報知新聞社杯」の「初日」を行う予定も、強風高波浪による水面状況の悪化が見込まれるため、やむを得ず中止順延となった。

今節の「初日」は本日に実施、「最終日」は1月15日(木)に開催される予定となった。

なお、番組変更はなく実施される。

初日「江戸川選抜」のインを任されたのは海野。昨年は16優出の成績を残し、腕の違いを魅せつけた。相棒24号は前節優出を決めているエンジン。数字こそ低いが素性は間違いなく良く、後はどこまで気象条件に合わせられるかが焦点となりそう。

2枠は永井が獲得。当地通算19優出4Vと圧倒的な実績だが、唯一の懸念点はエンジンパワー。26号は近況好成績を残せておらず、他の選抜組の中でも少し見劣りする出来。当人の調整力も加味して、どこまで上積みが出来るか。

エース機・69号は今節お休み。前節V機・66号は垂水が獲得した。

前検一番時計は浅井がマーク。初日2・3枠とスロー2走を仕留めるか。