4月28日 (火)
ゴールデンカップ

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ゴールデンカップ / 4月26日〜5月1日

節全体の展望・注目の選手

★さらば現行エンジン&ボート!

 飯山・前沢・大池ら中心にGWを熱くする!!




3940
飯 山    泰

4366
前 沢  丈 史

4468
大 池  佑 来

4748
渡 邉  雄 朗

4598
加 藤  政 彦

4379
桑 島  和 宏


一年間お世話になってきた現行エンジン&ボートの使い納めとなるシリーズ「ゴールデンカップ」は6日間開催の2準優制。昨年の同タイトルから使用開始した機&艇の締め括りはGW開催に集うほぼ地元戦士の戦いで有終の美。その中で、中心格となってくるA1級は登番順に、飯山泰前沢丈史桑島和宏大池佑来戸塚邦好加藤政彦渡邉雄朗の7名。昨年12月の新設タイトル「江戸の祭典」を制した当地44優出・10Vの飯山に、周年V含む当地34優出8Vの大池が水面実績断トツ。しかし近況の勢いで言えば2月「G1 江戸川大賞 開設70周年記念」での優出含め当地3連続優出中の前沢(当地20優出3V)で、V争いの最前線に立つ事は濃厚。

シリーズ途中で26年後期適用成績の締め切りを迎える当節、級別の勝負駆けももう一つの戦いとして熱い。A1級へは6.23、A2級へは5.42付近が現状の見込みライン。デビュー2度目のA1再昇格へ山田亮太、反対にボーダー下からA1キープを懸けるのは主軸の大池。A2昇格へ向けての注目選手は選手代表任される事も多々ある品田直樹、2月に31度目の当地優出で悲願の水面初制覇を成し遂げた渡辺豊へ熱視線。水面知り尽くした選手達がラストエンジンを何処まで引き出すか…火花散らす荒波バトルから目が離せない。


(※出場予定選手・データは全て4月16日時点)

開催日別 展望
4月28日(火)

3日目
★まくり連発!勝負駆け続く大池の意地!

終日の安定板装着となった開催2日目もイン受難の様相。前半戦は全てダッシュ艇の勝利となり、9レース目にようやくの「逃げ」決着。その中で2日目外枠2走から「まくり」2連発を放ったのは大池佑来。締め切り迫る26年後期のA1キープへ連勝の意地見せたが、まだまだ仕上がり納得せず。3日目の点増しイン一走へ向けて貪欲な姿勢は目を見張る。

現状トップ走るのは3戦2勝・全2連対の伏田裕隆。5月末に多摩川で復帰予定の奥さん(高石梨菜)の分まで奮戦中。他オール2連対は加藤政彦・小原聡将・山本英志の3名。特に復調ムードの31号駆る山本は完全に上位級の域へ機気配カムバック。3走着外なしの走りで前沢丈史・戸塚邦好・三品隆浩・澤崎雄哉と主軸から伏兵まで戦いは熱を帯びる。
4月27日(月)

2日目
★初日選抜制した飯山泰がアウト2走!

11Rから安定板装着となった開催初日は「恵まれ」以外の決まり手が全て飛び出し万舟券は4本。「逃げ」決着は3本のみのイン受難で、水面知るほぼ地元勢の白熱したレース展開続き。初日「江戸川選抜」を制したのは飯山泰。潮風ぶつかった水面で当地10V実績の手腕魅せ、前沢丈史の懐を捉えた。2日目5枠&6枠では自身が求めるS足近辺の上積みが鍵。

初日連勝者はいなかったが、2連対発進が永田秀二・三品隆浩・小原聡将・山本英志の4名。特に後半大外枠から白星もぎ取った三品。伸び軸にバランス良い38号の良さを最大限に出せてる色で、2日目メインカードでも期待高まる。もう一人期待で言えば71号機駆る磯村匠。初日は道中競り負けたが機力通りのパワー感ありで、2日目センター2走も注視。
4月26日(日)

初 日
★最も勢い乗る前沢丈史が選抜イン!

いよいよ締め括りとなる現行エンジン&ボートはほぼ地元戦士達が火花散らす恒例タイトルで集大成。「江戸川選抜」の絶好枠には2月の記念戦を含めて当地3連続優出中の前沢丈史が乗艇。今シリーズ途中で審査締め切りを迎える26年後期適用勝率でも出場選手中トップの航跡。場問わずで最も勢い乗る男が現行機ラスト「江戸川選抜」に華を添える。

現状のエース格・48号機は選抜メンバーの桑島和宏。昨年の同タイトルから始まった現行機で長らく上位機として突っ走ったが、直近の中田元泰→島村隆幸と2節連続V戦1号艇から敗退中。48号機の初Vへ桑島はそのパワー如何に引き出せるか。前操は成績以上に気配あったパワー機・55号駆る寺島吉彦。伸び仕様を示唆しつつ前検時計でトップマーク。