2月28日 (土)
第24回日本モーターボート選手会会長賞

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第24回日本モーターボート選手会会長賞 / 2月28日〜3月3日

節全体の展望・注目の選手

★若林・栗城の地元コンビが両看板!

 宮田・鶴本ら遠征陣を迎え撃つ短期決戦!




4335
若 林    将

4928
栗 城    匠

5016
宮 田  龍 馬

4384
鶴 本  崇 文

4086
寺 本  重 宣

4189
川 上    剛



※今泉友吾選手(4759・東京)は欠場となりました

大熱戦の「G1 江戸川大賞 開設70周年記念」が幕を閉じて中2日で開催される「第24回日本モーターボート選手会会長賞」はショートシリーズの4日間・得点率制。記念レーサーに負けじと繰り広げる熱き戦いの核となるのは若林将栗城匠今泉友吾の地元A1トリオ。その中でも63周年V含む水面34優出5Vの若林には地元大将の役割。24年5月以来の江戸川Vへ大時計とのシンクロ魅せる。飛車角となる栗城・今泉だが水面10優出1Vの前者は直近正月戦でも優出3着と波乗り安定。22年9月以来の参戦とブランクある後者は水面初制覇目指す戦いで、波風への対応は如何に…。

遠征陣の二大巨頭として先陣に立つのは昨年7月に10戦8勝で当地初Vを挙げた宮田龍馬と、水面6優出2Vで18年には「G2 634杯」の制覇歴もある鶴本崇文ら関西勢。A2級からは水面16優出5Vと実績豊富な寺本重宣。昨年6月に約4年半ぶりとなる当地Vを挙げると、直後のお盆開催「大江戸賞」でも優出と当節も地元勢の中心になるひとり。昨年6月の優出以来となる江戸川登場の川上剛も当地7優出3Vの航跡残す実力者。ここ数期はA2級に甘んじていたが、26年後期A1復帰へ7点に迫るペースと近況は好調だ。


(※出場予定選手・データは全て2月22日時点)

開催日別 展望
2月28日(土)

初 日
★地元大将・若林将が選抜イン!

「G1 江戸川大賞」が終わり、中3日で幕を開けるショートシリーズ。地元両看板の若林将・栗城匠を筆頭に遠征陣から鶴本崇文・宮田龍馬が参戦してA1級は4名。そこに川上剛・上田健太の2名が加わり初日「江戸川選抜」で火花を散らす。絶好枠を託された若林は行き足軸に素性悪くない71号機とタッグ。栗城(35号)・上田(56号)・宮田(55号)は前節優出機。川上(58号)・鶴本(21号)の機も直近よく動いていて、今節の主力達がいずれも良いエンジン抽選となった。熾烈なムード漂う初日選抜だが、地元大将を務める若林は速攻劇となるか。

70周年の前節V機・67号は鈴木峻佑。直近出足の部分で渋かったが機力自体に疑いはないエース機・69号が山田和佐へ。看板機の40号は中嶋誠一郎、31号機を古田祐貴がゲット。当地初参戦の齊藤廉が近況抜群の62号機、出足系に安定の上位機・48号は早川颯太。前検時計はこの齊藤・早川に香川陽太が加わった若手3者がトップタイ。