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9代目江戸川番長決定戦 / 6月24日〜6月29日 |
節全体の展望・注目の選手
★「9代目江戸川番長」の襲名は誰だ!
杉山・加藤・渡邉のA1トリオ軸に荒波熱闘!!
杉山・加藤・渡邉のA1トリオ軸に荒波熱闘!!
![]() 4084 杉 山 正 樹 | ![]() 4598 加 藤 政 彦 | ![]() 4748 渡 邉 雄 朗 | ![]() 3907 村 越 篤 | ![]() 4161 黒 柳 浩 孝 | ![]() 4388 是 澤 孝 宏 |
喉から手が出るほど水面巧者達が欲しがる称号「江戸川番長」を懸けて、今年も開幕する恒例シリーズ「9代目江戸川番長決定戦」は6日間開催の2準優制。戦いの主軸となるA1級は遠征陣から水面4Vの杉山正樹、地元勢ではそれぞれ水面2Vの加藤政彦・渡邉雄朗で3名参戦となっているが、荒波乗りこなす猛者達の集いでタイトル争いは波乱の様相。A2級からは記念V含め当地22優出2Vの村越篤、前回大会制して「8代目」を襲名した黒柳浩孝、「4代目江戸川番長」の是澤孝宏、現行機の初卸し節だった5月G2戦で優出果たした向後龍一ら遠征陣の刺客。
他地元勢の屋台骨は26年後期でA1初昇格を決めた山田亮太。当地24優出4Vの桑原将光は前回大会で優出1号艇も、森作雄大らと共に痛恨の集団Fに散ったリベンジマッチ。リベンジで言えば過去「4代目番長戦」の優出1号艇も是澤にタイトル奪われた片橋幸貴。当地G2覇者で荒波大歓迎の男は26年後期で即A1返り咲きと昇竜の勢いあり。歴代番長から「初代番長」の称号持つ濱崎誠も登場。当節メンバー最多の当地9V・荒井輝年、愛知支部屈指の波乗り巧者・河合三弘、前回大会強烈な伸び足かつ4カドで自身も集団Fの一人となってしまった香川颯太、3年連続の当地フレッシュルーキー・石渡翔一郎が連続斡旋とベテラン~若手まで揃う波巧者で「9代目」争いも熱闘必至。
(※出場予定選手・データは全て6月13日時点)
| 開催日別 展望 | |
| 6月27日(土) 4日目 | ★杉山がトップ死守へ一走勝負!
開催3日目は第1Rから今節初めての安定板装着。南風に変わった後半は時折風速10mに迫る場面もあり、下げ潮に入った第11Rから周回短縮の2周戦。板装着もあって2日目程の出足がなくなってしまった杉山正樹は白星獲れずに終わるも、3着&2着と纏め5戦2勝・全3連対の暫定首位。得点日3Rの3枠一走勝負を捌き上げてトップ通過へ相手待ちとする。 次点で追うは全3連対の鋤柄貴俊。連勝ならば自力の逆転首位可能も大外含む2走の試練。地元勢を牽引する山田亮太は行き足軸に気配上昇で2走勝負。上位3者の後に付ける是澤孝宏&片橋幸貴ら滋賀支部の波乗り巧者は一走駆け。ベスト12の見込みボーダー7.00には向後龍一・加藤政彦・奥平拓也・井上尚悟・吉武真也と並び番長戦らしい大混戦。 |
| 6月26日(金) 3日目 | ★日跨ぎ連勝の杉山が勢いづく!
開催2日目も終日板なしのオール3周戦で穏やかな水面。リング交換の整備を行った杉山正樹は派手な足色なくとも、確実に気配上昇。5枠1走からジカ内攻めた展開をズバリと捉えて、初日選抜に続く日跨ぎ連勝を決めた。スタート力とハンドル加味すれば3日目4枠&2枠も白星は射程圏内に収める。連勝伸ばし得点日へ更に勢いづくか。 ここ迄3走・全3連対の4代目番長・是澤孝宏が杉山を追随。ダッシュ2走の2日目は高チルトからド派手な足色見せ付けた香川颯太が連勝。その香川に敗れたが好枠2走で2連対とした8代目番長・黒柳浩孝と上位争い。地元勢では白星こそないがオール3連対の山田亮太と大塚康雅。後者は変わらず安定したレース足で上位陣へ喰らい付く。 |
| 6月25日(木) 2日目 | ★初日選抜制した杉山&地元伏兵・大塚が黄色の勝負服!
開催初日は終盤の方こそ潮風ぶつかったが、終日板なしの3周戦で敢行。波巧者達からしてみれば物足りずな水面ではあったかもしれないが、「江戸川選抜」でインから押し切った杉山正樹が3&1着の連対発進。エンジン的にそこ迄多くを望める雰囲気ないが地力の差は見せ付けた初日。5枠1走となる2日目もハンドル勝負で躍り出るか。 連勝者のいない初日で2走2連対発進が向後龍一と大塚康雅。出足系に良さ見せた後者は大外含む2走で2着2本。2日目5枠1走も上位着なら、地元伏兵として9代目争いの最前線まで出て来そうだ。エンジンなりの力強さあった井上尚悟は捲って白星発進。森作雄大も38号機のポテンシャル感じる鋭い行き足ならば、前回大会優出Fのリベンジへ躍進。 |
| 6月24日(水) 初 日 | ★9代目争い開幕!初日選抜インは杉山!!
当地巧者がこぞって欲しがるタイトル「江戸川番長」は今回で9代目。名物シリーズの主軸となるA1級は杉山正樹・加藤政彦・渡邉雄朗。ここに加え前回G2優出の向後龍一、4代目番長・是澤孝宏と8代目番長を襲名した黒柳浩孝が初日「江戸川選抜」に抜擢。絶好枠に任命の杉山は前回当地G2戦と同じ60号機のアドバンテージも味方にイン奮戦。 前節V機・30号で強力な相棒を手にしたのは地元・中島航。他注目機は1節お休みを挟んで登場の56号&37号で、前機は佐藤謙史朗、後機は吉武真也。初日選抜組では機歴ままに前検特訓から良い雰囲気を醸し出した58号の加藤。初卸しから好脚光る16号機の浮田圭浩が前検タイムで一番時計をマークと今節も楽しみな気配。 |






