1月9日 (金)

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第49回報知新聞社杯 / 1月10日〜1月13日

節全体の展望・注目の選手

★当地4V実績の永井を中心に!短期決戦のV争い!




4067
永 井    源

4069
山 本  修 一

4324
海 野  康志郎

4483
北 野  輝 季

5058
前 原  大 道

4466
南    佑 典


※中辻崇人選手(3876・福岡)は欠場となりました

ほぼ地元選手の正月戦から中2日で幕を開ける「第49回報知新聞社杯」は4日間開催の得点率制。瞬き厳禁のショートシリーズで集うA1級は永井源山本修一海野康志郎北野輝季前原大道の5名。昨年10のタイトルを手にして相変わらずのVハンターぶりを誇示し、当節も覇権争いの最有力候補と見られた一般戦の鬼・中辻崇人が出場予定だったが欠場。

よってシリーズの中心格となってくるのは水面19優出4V実績の永井。江戸川V自体は2019年以来しばし遠ざかるが、直近当地の昨年10月「マスターズリーグ」では優出。2枠から6着と大敗に終わったが、準優勝戦では予選トップの飯山泰をトップSから捲り一撃。V候補筆頭として今節も豪快で力強い走りに期待だ。

水面12優出1Vの山本、同じく当地1Vかつ昨年GPシリーズ準優進出など記念クラスの実力引っ提げる海野らがタイトル争い熾烈にするが、注目株は若手実力者の前原。昨年は「恵まれ」ながらも江戸川で初タイトル獲得。そこでのファイナルを含めて当地は3節連続優出中、更には準V→準V→Vの成績で近況は好相性水面そのもの。昇竜の勢いままに江戸川連続Vなるか。前原に続き若手から期待値高い選手を挙げるならば石井伸長。初参戦の前回当地はアウト枠から11走7本の連絡みと随所に見せたレースセンスの高さ。今節も如何に波風乗りこなすか楽しみな存在である。



(※出場予定選手・データは全て1月9日時点)