3月10日 (火)
第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

ホーム/総展望

第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯 / 3月7日〜3月10日

節全体の展望・注目の選手

★主力A1陣が水面初制覇を目指す戦い!

 地元看板背負う戸塚を軸に混戦の短期決戦!




4575
戸 塚  邦 好

4852
川 原  祐 明

5196
鰐 部  太空海

4521
小 池  公 生

4161
黒 柳  浩 孝

4438
森 作  雄 大


※高橋正男選手(4133・兵庫)は欠場となりました
※福田宗平選手(4710・大阪)は欠場となりました


前節に続いて2節連続でのショートシリーズとなる「第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は4日間開催の得点率制。シリーズ主軸となるA1級は登番順に高橋正男小池公生戸塚邦好福田宗平川原祐明鰐部太空海の6名。水面6優出の戸塚は地元代表として中心格になるが、A1陣全員が江戸川初タイトルを目指す戦いで混戦必至。近況の全国実績で言えば7点ペースで快走中の川原と鰐部の登番若い両者。登場回数こそ少ない前者だが、直近当地3節(20年11月→24年9月→25年3月)で3連続優出。後者は優出こそないが、若手随一のターンセンスで特殊水面にも高い適応力発揮する。

A1陣に飛び抜けた存在いないならば、A2級からVへ接近するのは群馬支部屈指の波乗り巧者で水面14優出2Vの本橋克洋。昨年「8代目江戸川番長」を襲名した黒柳浩孝。コンスタントに水面走る松尾祭も好エンジン獲得ならば、タイトル争いへ一気に迫る遠征陣の一人。快速スターターの森作雄大上原崚に、当地フレッシュルーキーを務めた事もある小原聡将らが地元戦士の核として張り合う。


(※出場予定選手・データは全て3月1日時点)

開催日別 展望
3月10日(火)

最終日
★リベンジの当地初Vへ戸塚邦好!

予選4戦3勝・全2連対とした戸塚邦好が期待に応える予選首位。70周年V機の特長ままに、出足・ターン回りは負け知らずの機力備わる。F一本持ちの足枷と、前回優出時に同じ1号艇から勇み足に散った苦い記憶はチラつくが当節4走でトップSは3本。江戸川初タイトルを懸けて、準パーフェクトのリベンジVへ闘志燃やす。

5戦で全2連対の大場恒季、その外には強伸び誇る菊池宏志のスロー勢。少なくとも菊池が3号艇になった事は、戸塚にとっての好材料。ダッシュ枠は勝負駆けの予選ラストでツケマイ決めた上原崚がカドに。軽快なレース足と地の利を活かして好戦する田邉亮蔵。その田邉に負けない56号機の力持つ古賀智之で誰が勝っても当地初V。
3月9日(月)

3日目
★上位混戦…戸塚邦好が首位死守へ!

2日目終了時点で全2連対の戸塚邦好・田邉亮蔵・菊池宏志・大場恒季・古賀智之がトップ5(品川二千翔は減点で下降)と上位争いは大混戦。現状首位走る戸塚は2枠1走勝利で得点率10.00に。しかし次点で追う同率2位の田邉・菊池が2走連勝ならば10.00に到達。そうなれば勝ち星数で戸塚を凌駕するが、枠番不問の強伸び備わる菊池は1枠&5枠発進となくはない逆転劇。まず地元大将が同番組に並ぶ田邉を抑えつつの捌きで相手待ちとしたい。

現在上原崚の得点率8.67がベスト6のラインと高めで、見込み突破ボーダーは8.20付近と想定。ボーダー下から逆転劇狙う主力処は川原祐明・森作雄大の初日選抜組。他は津久井拓也・松尾祭のA2陣に、ボーダーライン直下に付けるも厳しいアウト2走の佐竹太一。機歴以上に出てる金山立樹も地元伏兵の一人としてピン勝負。
3月8日(日)

2日目
★ハード水面も地元大将・戸塚邦好の意地!

5Rから安定板装着、11Rからは周回短縮の2周戦となった開催初日。強い向かい風と上げ潮がぶつかり、艇がバウンド気味だった初日選抜はハード水面でもキッチリ白星を挙げた戸塚邦好。正確に舟足を掌握出来る状況ではなかったが、出足型に特長ある周年V機の雰囲気は漂う。2日目は外枠2走からセーフティーリード広げにかかる。

2走で1&2着発進は上位機のパワー味方する小原聡将と古賀智之。そこに加えて大外から一発カマした菊池宏志。伸び仕様の調整バッチリハマって破壊力ある直球来た。点増しレースの4カド一走でもう一発火を噴くか。2走2連対発進の大場恒季も伸び足軸に機の底力ジワリ。好枠2走のラッキーデーで得点日へ繋げたい。
3月7日(土)

初 日
★記念V機ゲットの戸塚邦好が選抜イン!

前節に続いて2節連続のショートシリーズ得点率制。地元代表として期待される戸塚邦好は「G1 江戸川大賞 70周年記念」のVエンジン・67号機を獲得。板橋侑我が優勝してからの前操・鈴木峻佑も成績以上に出足・ターン回りとしっかりの足色。混戦模様の短期決戦でまずは「江戸川選抜」の絶好枠をキッチリ仕留めに掛かる。

前節V機・71号は佐々木英樹へ。エース機・69号は134期チャンプで当地初参戦の小林甘寧。他看板機も若林麗(40号機)、井田涼介(31号機)と若手の面々が手中。元当地フレッシュルーキーの小原聡将も長らく上位機として活躍する48号をゲット。前検タイムトップをマークした戸塚は早速記念V機の好気配漂い。