
ホーム/総展望

第26回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯 / 7月11日〜7月16日 |
節全体の展望・注目の選手
★26年後期の当地開幕シリーズ!
坪井・金子・椎名ら筆頭に豪華A1陣多数集結!!
坪井・金子・椎名ら筆頭に豪華A1陣多数集結!!
![]() 3959 坪 井 康 晴 | ![]() 4305 金 子 拓 矢 | ![]() 4787 椎 名 豊 | ![]() 4769 馬 場 剛 | ![]() 4064 原 田 篤 志 | ![]() 4352 下 條 雄太郎 |
26年後期成績が適用される7月に入り江戸川で最初のシリーズ「第26回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は6日間の2準優制。参戦予定のA1陣は登番順に坪井康晴・山本隆幸・原田篤志・金子拓矢・下條雄太郎・馬場剛・椎名豊・佐々木完太・安河内健の9名。当地周年タイトルホルダーの坪井に、江戸川での地区選制覇歴ある金子&昨年男女W戦でV以来登場の椎名ら群馬コンビが覇権争いの中心格。強豪揃いの遠征陣を弾き返す地元主軸はA1級再復帰の馬場。適用勝率7点台を2期連続でキープした佐々木筆頭に原田・下條・安河内ら山口・九州組、A1陣で最多の水面4V実績誇る山本で混戦必至。
他注目処は水面10優出5Vの妹尾忠幸、3期振りのA級昇格を決めた山崎義明は当節メンバー最多である当地9Vの航跡。波風捌くベテランA2陣も豪華主力達の間に割って入り熱戦ムードを一層深める。
(※出場予定選手・データは全て6月27日時点)
| 開催日別 展望 | |
| 7月12日(日) 2日目 | ★坪井が選抜制す!初日2連対は妹尾・後藤に渡辺!
初日は追い風が強く吹き終日安定板が装着され、10Rからは周回展示1周・本番レースは2周で行われた。 メインの江戸川選抜を制したのは坪井康晴。インから0台の仕掛けを決めて押し切った。足自体に問題はなく今後も手堅くポイントを稼ぎそうだ。初日2連対としたのが妹尾忠幸に地元の後藤翔之・伏兵の渡辺空依の3者。いずれも出足中心に好仕上がりなら、この先も注意が必要。特に渡辺は不良航法(減点10)をとられただけに巻き返しに出る構え。2日目はダッシュ2走だが当然警戒したい。 他で気配が良かったのが三品隆浩に伊藤雄二のベテランコンビ。伸びが良い浅井翼・福西広太郎の埼玉若手勢と共に目が離せない存在となりそうだ。選抜メンバーの金子拓矢・椎名豊の群馬両者は揃って機力劣勢。上積みがないと苦しい戦いを強いられそうで…。 |
| 7月11日(土) 初 日 | ★江戸川選抜は坪井がキッチリと逃げ切る!
前検日は追い風が強く吹き、安定板装着でのS練習となった。今節はA1級が7名参戦。登番順に坪井康晴・原田篤志・金子拓矢・下條雄太郎・地元からは馬場剛・椎名豊・安河内健らが顔を揃える。初日メインの江戸川選抜は1号艇から坪井・原田・下條・金子・馬場・椎名がエントリーされた。1号艇を任されたのが坪井。S練習でも伸びていた坪井が絶好枠からキッチリと逃げ切り人気に応える走りを披露する。注目のエンジン抽選だが、目下連続優出中の25号機を手にした伊藤雄二・初下ろしから伸びはかなりの仕上がりになっている56号機は佐藤太亮が。近況上り調子の32号機は遠藤圭吾・21号機は牧村俊輝に。伸びに特長を出す37号機は港理樹・15号機は米本圭佑の地元ヤングコンビが獲得と伏兵陣に好機が渡った。特に米本は水神祭のチャンスとも言える。S練習の気配が良かったのが山崎義明・坪井康晴・津久井拓也・馬場剛・松井友汰。名前を挙げた選手の動向には注意が必要になる。 前検一番時計は西尾亮輔の6秒80で2位には横田貴満・浅井翼の両者が6秒82で並んだ。 |






