2月22日 (金)
創刊50周年記念 第18回夕刊フジ杯
2月22日(金) 創刊50周年記念 第18回夕刊フジ杯 3日目
 
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イン戦一発勝負の松崎(10R)が必勝態勢!
昨日の2日目は、一日を通してホーム「向かい風」が卓越。それに対して、7R以降は風向きと逆目の「上げ潮」となったが、強い風が吹くことはなく、ポチャ波が立つ程度の水面でレースが行われた。  その2日目は、1号艇が「3勝」のみと“イン受難”だった反面、中外勢(3〜5号艇)が計「8勝」と大活躍。程良く利いた「向かい風」を生かした「捲り」や「捲り差し」が効果的に決まった。  なお、本日の3日目(予選最終日)は、序盤が「向かい風」で、午後に入ると「追い風」へ変化する見込みだが、いずれも微風の予報とあって、好コンディションの下で白熱した優出争いが展開されそうだ。  さて、予選の2日目を終えた段階で「オール2連対」を継続中の岡部哲・竹田吉行とともに、昨日連勝の馬場貴也・山田康二の4者が得点率トップ(9.67)に並んでおり、V戦の1号艇を廻る争いは大混戦となっている。  まず、岡部哲と竹田の2者では、岡部哲のパワーが出色。昨後半こそ「回り過ぎでしたね」と回転にズレが生じた様子だったが、「伸びだけではなく、出足も良かった!」と言う昨前半の舟足は完璧だった。本日は“カド&イン”という好ポジションからの2走(2R4枠&11R1枠)だけに、1位通過も十分に狙えそうだ!  一方の竹田(6R2枠&11R6枠)も、タッグを組む「51号機」の機歴を考えれば限界までパワーを引き出せており、足のバランスは取れている。ただ、本日は後半戦に“試練の大外枠”を残しているため、優出(ベスト6入り)への道のりは決して楽ではない…。  また、実力断然の馬場と山田では、馬場が「回りやすさが特長ですけど、チルトを−0.5度に下げても、意外に伸びも下がらなかった」と話している通り“足回りの良さ”がセールスポイント。自身の類稀なる「旋回能力」を持ってすれば“連勝”も十分可能な本日の2走(5R5枠&12R2枠)だ!  対する山田(7R6枠&11R3枠)は「伸びはいいですね。ただ、上向いてはいるけど、起こしや回った後に鈍さが残っている…」とのことで、依然として“伸び偏重”の舟足。それでも「調整の方向性は掴めました」ともコメントしており、懸念される初速の重さは解消できそう。この山田も、地力を考えれば優出漏れはまず考えられない。  それら上位4者の直後に控えているのは、益田啓司&松崎祐太郎(5位タイ)と、乙藤智史(7位)の福岡トリオ。前記した岡部哲・馬場・山田とともに昨日連勝の益田は「乗りにくさ」を改善できていないが、初日に比べると「伸び足」が大幅にアップ。本日は好枠2走(8R2枠&12R1枠)だけに、予選突破は有望だろう。  また、本日の10Rで“イン戦一発勝負”が控えている松崎も「伸び」に突出した感じの仕上がりではあるが、順当にV戦へ駒を進めてきそう。  一方の乙藤は、松崎との直接対決(10R3枠※1回乗り)が控えており、現在の得点状況を考慮すると、最低でも「2着」がノルマになる勝負駆けとなる。ただ、乙藤本人は「スリット付近の足が特長ですけど、全体で見ても(足は)少しずついいですよ」と話しており、機力は悠に“上位の一角”と言える。ここも集中力を高めて、積極的な姿勢で臨みたいところだ。  以上の通り、得点上位陣の「機力」+「力量」のレベルが高いことから、前記した7名で6つの優出枠を争う形が濃厚だが、地元水面で奮闘中の三品隆浩(8位)と、石田章央(9位)の両者にも僅かではあるが“逆転進出”の可能性が残されている…。  まず、三品は「伸びは普通だけど、凄く乗りやすい。やっぱり換えたリングが当たってきたんだと思うよ」と笑顔が絶えない。今期の好調振りがレースに表れており、本日の2走(5R2枠&10R5枠)もベテランの頑張りに期待したい!  石田は「伸びがいいですし、バランスも取れてきましたね!」とのことで、超抜パワーを誇る相棒の「27号機」をほぼ完璧に仕上げてきた。メイチの“ピン勝負”となる本日の8R(4枠※1回乗り)はカドから渾身の攻めを繰り出し、ズバリ「1着」だけを狙ってくるはずだ!
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