2月25日 (土)
第40回デイリースポーツ杯
2月26日(日) 第40回デイリースポーツ杯 4日目
 
ライブ映像  
PDFデータ
 

地元の中野が準優好枠へ確勝期す(12R)!
昨日の3日目は、気温が上がり、南寄りのホーム「追い風」が緩やかに吹く一日。それに対し、潮は順目の「上げ」基調ということで、良好な水面コンディションの下、レースが行われた。  また、「向かい風」が利いて“ダッシュ天国”となった2日目から一転して、1号艇が8勝・2着2本の計「10連対」と一気にインが強化。なお、中外コースからの「捲り」も「3本」決まったが、基本的には内有利の流れになった。  さて、予選最終日の本日4日目だが、引き続き南寄りの「追い風」が吹く気象予報が出ているが、3日目より更に風は弱まる見込みだ。なお、序盤(1R〜3R)は逆目の「下げ潮」が入る水面だが、波が出る心配はないし、「上げ潮」に変わる5R以降は、当地のセオリー通りに、「逃げ」や「差し」が幅を利かす可能性が高い。  さて、3日目を終えて得点率トップに立ったのは、初日選抜戦6着の後は、「2着・1着・1着」と快走している稲田浩二。中堅モーター(63号機)とのタッグで、機力気配は目立たないが「乗り心地がいい」ことが生命線で、ターン回りには安定感がある。  そして、「Sはいい見え方をしてますよ」と自慢の“速攻力”も存分に発揮して、伸びてくる艇が外にいる場合でも、1Mは有利な隊形を築けている。予選ラストはスロー枠2走(4R3枠&11R1枠)残しで連勝も十分だが、「1着・2着」以上なら1位通過が確定する!  得点率8点台で稲田を追うのは、北川幸典(2位)・森貴洋(3位)に、4位タイに並んでいる岡本猛・中野次郎・市川猛の5人。この中では、北川と森は直線系こそ平均的だが、「出足・回り足」の良さが好結果に繋がっているし、“江戸川巧者”らしい乗りっぷりがキラリ。そして、岡本も回り足は良く、展開にもツキがある!  そして、「(モーターが)出過ぎてのフライングが怖い」と話すエース機の市川は、文句なしの“節イチ”だが、地元の期待を一身に背負う中野も、強烈な“ツケマイ”で快勝した昨5Rまでは、「乗り心地一本」の仕上がりだったが、後半11R(2着)後に話を聞くと「予想以上に伸びが良くなっていました」とようやく調整に正解が出た様子だ。  なお、前述した稲田と北川(8R2枠※1回乗り)と中野(12R1枠※1回乗り)の3者で、2席の準優戦1号艇を争う可能性が非常に高く、特に1号艇に組まれている中野は、気合満点で臨む予選ラストだ!  また、予選突破のボーダーは「6.67」近辺に落ち着きそうで、1回乗りの北川・市川・岡本・中野に加えて、7位に付けている金子賢志までに、当確ランプが点灯(無事故完走で)。また、稲田と森も準優進出は確実な情勢だ。  8位以下の面々では、「平均して満足の足」と言う古結宏(8位)と、「ターン回りがいい。エンジン通りで力強い」と納得している野相弘司(10位タイ)の両者は上位級の舟足。特に看板機の「56号」と組む野相は手頃な枠(2R2枠&8R4枠)を残しており、高い事故点を抱える状況ながら、力が入る勝負駆けとなる。  そして、苦戦気味の女子にあって、“オール3連対”と孤軍奮闘している原加央理(10位タイ)も「ターンがスムーズだし、行き足もいい」と軽量分も加味すれば、かなり機は出ている。「今節は波を乗り切る気持ちで来た」と熱い口調で語る原は、ダッシュ枠2走(4R5枠&10R4枠)を残しで厳しい戦いになるが、メイチの勝負駆けに注目を!  その一方、ボーダー近辺の12位タイに並ぶ君島秀三(5R)&深井利寿(10R)の滋賀コンビは、いずれも「回り足系統」に難がある。ただ、両者ともに2枠からの一発勝負となっており、地力の見せどころ。守勢に入らず、積極的に攻めて行きたい予選ラストだ!
スペシャルな情報を
配信しています!
みなさんの「いいね!」
をお待ちしてます♪
美人実況アナウンサー・
田島美生のブログ
江戸川の話題を中心に、
更新していきます♪
ボートレース江戸川の
熱い闘いの記録!
フォトギャラリー
はこちらから
3/24(金)より開催
GIダイヤモンドカップ
特設サイトオープン!!
[津・桐生]3場連携企画
波乗り王決定戦クイズ
キャンペーンを開催!
只今ご応募受付中です