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秋川渓谷カップ・第49回スポーツニッポン杯

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地元記者による本日の勝負レース

05月19日12R
16:26
  • 1松尾   祭
  • 2重富  伸也
  • 3堤   啓輔
  • 4堀越  雄貴
  • 5一色  雅昭
  • 6高田   明

コメント

★バランス良く!松尾祭のイン逃走祭! 前操が引き出した気配ままにバランス良い足色ある松尾。江戸川選抜では中々の気配を感じさせた。託されたメイン戦の白枠1走は先マイ決めてイン逃走祭!

買い目

前日予想PDF・出走表PDF

レース展望

2日目 レース展望

★波乱となった江戸川選抜!2日目メインは松尾の逃走祭!
初日は万舟券4本飛び出したが、一番大きい配当が付いたのはメインの「江戸川選抜」。桑原の強ツケマイに意識が行ったか、イン島村がブイにやや接触。その隙を突いた赤坂がそのまま2Mも先行して先頭を固めた。後ろは特訓から気配あった松尾が続き、3着競りは当地常連、桑原・黒柳による争い。最終ターンマークで黒柳が振り切りオッズを押し上げた。島村はまさかの6着大敗に沈み、新エンジンに切り替わってからの「江戸川選抜」は2節続けて差し決着となった。

本日のメイン「記者選抜戦」は期待を背負って松尾がインを占める。「江戸川選抜」ではレース間特訓3本中2本で前検特訓から気配良かった黒柳を凌駕。S展も黒柳の気配を上回り、周回では安定感あるターン披露。バランスの取れた仕上がりと言った処で、前操桑島が3日目からグッと底上げした足色は継続出来ている。好脚活かして狙うのはもちろんイン逃走祭だ。

江戸川選抜組では攻勢見せた桑原も前操出足系に好気配見せた足色ままに力強い。他では前検特訓から目立つ存在だった高田もカド一発決めた。前操はターン足に特長あったが高田は直線寄りに。力感あるスリットのゆとりで伸びに繋がる感じだが、まだまだ出そうな雰囲気あり。「記者選抜戦」は大外枠だがここでも怖い存在になる。

初 日 レース展望

★今年もVラッシュ続く島村!勢いままに「江戸川選抜」もインから制す!
新エンジンに切り替わっての2節目となる当節は、使用済と未使用エンジンが混合する。前節、若林将の優勝エンジン58号は当地初参戦となる安河内の手に渡った。前検特訓のダッシュ枠からはスリット~伸びに良い気配見せていたが、初めての難水面を何処まで恐れずに乗りこなせるか見どころだ。初日大外からの1回走りに期待が懸かる。
「江戸川選抜」でインを任されたのは島村。引いた機は前操の気配イマイチだった25号機で抽選運には恵まれなかった。だが前検特訓の雰囲気を見る感じではそこまで悲観する程ではなく。今年に入り月イチペースで優勝を掴み獲っている島村は、昨年の同時期に当地で3コースからVを勝ち取っており荒波恐れない走りも出来る。Vラッシュ続く勢いままにメイン戦のイン含む2走で見せ場を作り出す。
選抜組で前検特訓目立ったのは黒柳。前操が最終日に大分気配上昇させた感じあった機だが、その気配を受け継いでいる様な見え方をした。今年は毎月当地参戦で水面・調整法知る黒柳が更に底上げを目指す。
前節ターン系でトップクラスの足見せた34号は福田。前検タイム1位・若林の35号は前節優出果たした小原同様に機の底力を感じさせる。前検特訓のスロー・ダッシュともに目立ち直線良さ気な高田のカド1走(11R)も注視したい。

総展望

秋川渓谷カップ・第49回スポーツニッポン杯

更新日:2024/05/08 17:36:29

節全体の展望・注目選手

  • 選手名:島 村  隆 幸4685島村隆幸
  • 選手名:赤 坂  俊 輔4174赤坂俊輔
  • 選手名:松 尾    祭4452松尾祭
  • 選手名:竹 田  和 哉4776竹田和哉
  • 選手名:柏 野  幸 二3436柏野幸二
  • 選手名:桑 原  将 光4318桑原将光

★新エンジン切り替わりからの2節目でお宝機探しはまだ続く!

 今年月イチペースでV奪取続く島村がシリーズを牽引!

5月18日(土)から「秋川渓谷カップ・第49回スポーツニッポン杯」が6日間・2準優制で開幕。

前節の新エンジン切り替わりから2節目となる当節。「ゴールデンカップ」では地元勢達が良い気配を見せるエンジン数多く出ていたが、まだまだ未使用機も多数ありパワー未知数の中での戦いは続く。
そんなエンジン相場が固まっていない中ではあるが、シリーズの核として真っ先に名前が挙がるのは島村隆幸。昨年は記念2勝を含む怒涛のV8で自身の年間V数を更新した。その勢いは今年に入っても継続し、1月~4月まで月イチペース&記念1勝を含むVラッシュは止まらない。当地直近の優勝は昨年4月、SGクラスの豪華メンバー揃った一般戦。3節連続Vと好調の中乗り込み、勢いままに4連続Vを達成した。荒波に物怖じしない島村が今節も飄々とした捌きでレースを占める。

島村と同じく四国からの刺客は松尾祭竹田和哉、そして長崎から赤坂俊輔のA1級勢も島村とシリーズの屋台骨を担い覇権を争う。一年前の同タイトルで予選突破の松尾はデビュー初V水面でより一層の気合。来期のA1級ボーダークリアした竹田は当地約4年振り。前回は転覆あり通算出走数も3回のみと水面実績は皆無だが、すっかりA1級が定着するまでになった実力で久々の江戸川の波をどう乗りこなすか楽しみ。「3Days」以来の登場となる赤坂は直近の当地イン戦で勝ち切れない印象だが着獲りはさすが。今節の当地通算勝率ナンバー2として手堅いレース運びを魅せる。

A2級からは21優出7Vで出場予定メンバー中トップの水面実績持つ柏野幸二&地元勢を引っ張る存在として桑原将光が軸になる。柏野は今年参戦した2月・3月の節でどちらも事故あり、3月の一般戦では1日で2回転覆というまさかのアクシデントが続いた。今節こそ波巧者としてリベンジしたい節となる。同じくリベンジで燃える桑原は当地連続優出中。3月はオール2連対で優勝戦に1号艇で乗艇したが敗戦し、先月もファイナルに駒を進める活躍だったが及ばず。だが当地V4の実績持つ波巧者として地元の核となる桑原。今節も荒波捻じ伏せる走りで躍動誓う。


(※出場予定選手・データは全て5月7日時点)