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第26回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

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地元記者による本日の勝負レース

07月15日12R
16:25
  • 1下條 雄太郎
  • 2後藤  翔之
  • 3一色  凌雅
  • 4原田  篤志
  • 5津久井 拓也
  • 6安東  幸治

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★下條が逃げてポールポジションを手に★ 2日目から4連勝として予選首位通過を果たした下條。機力も問題ないなら逃げてポールポジションを手に入れる。

買い目

前日予想PDF・出走表PDF

レース展望

5日目 レース展望

★機力好仕上がりの下條が逃げてポールポジションを手に!
4日目はインから0台Sを決めて4連勝とした下條雄太郎が、文句なく予選トップ通過を果たして1号艇を獲得。気になる機力だが、出足・伸びと好仕上がりで今節ではトップにランクイン。準優もキッチリと押し切ってポールポジションを手に入れる。2位通過となったのが地元の馬場剛。こちらも出足に伸びとバランスがとれており、まずは先に逃げて優出一番乗りを果たすか。対抗に推されそうな2枠には椎名豊と後藤翔之がエントリー。椎名は序盤を考えればマシにはなっているが、よく見ても中堅が一杯の感じで、テクが頼りになりそう…。後藤はチルト0・5度が正解だったのか、2日目までの良かった出足が戻って来た感じが見てとれた。今節は機力で抜きん出た存在がいないだけに、誰にでもチャンスがある準優勝戦に。周回展示から目が離せない。

4日目 レース展望

★3連勝中の下條が得点トップ!
予選3日間が終了。2日目から目下3連勝中、オール3連対と手堅い走りを披露する下條雄太郎が得点トップに。4日目は1枠での一走。逃げ切れば、文句なく首位通過が決まるだけに気合のSから捲りも差しも許さず堂々と押し切って決着を付ける。2位に付ける坪井康晴も無事故完走で当確。こちらも1枠一走での登場。下條の結果次第にはなるが、首位通過の可能性を残し、激しい戦いが繰り広げられる。見込みボーダーを7.00に設定すれば、出足関係が充実している妹尾忠幸も1着なら届く計算。他では安河内健に金子拓矢にもチャンスはある。両者共に3枠での出番。安河内は機力を考えるとクリアは十分可能だが、金子も準優にはコマを進めたいが、依然パワー不足で…。

3日目 レース展望

★地元の馬場に椎名が連勝ゴール!
2日目は穏やかな水面でレースが行われた。初日は連勝者はいなかったが、2日目は地元の馬場剛に椎名豊が連勝ゴールを決めた。
馬場は3戦してオール舟券絡みで現在トップを走る。3日目は6枠一回乗りだが、どう克服するのか拝見。後を追うのが椎名。好枠デーを見事モノにした。最悪の状態は脱して何とか戦えるレベルには押し上げたが、この先を見据えると正直更なる上積みは欲しいと言うのが本音だろう。オール2連対継続中なのが、後藤翔之。出足関係は悪くないなら、6枠も克服するか。他では下條雄太郎・妹尾忠幸・松井友汰・坪井康晴らも全て舟券に貢献中。山崎義明に山崎鉄平のW山崎も動き自体は軽快。選抜メンバーの一人金子拓矢が3日目は2枠1枠での登場。変わらず機力は威張れないが、準優勝戦を睨めば上位着を獲ってポイントアップと行きたいところだ。

2日目 レース展望

★坪井が選抜制す!初日2連対は妹尾・後藤に渡辺!
初日は追い風が強く吹き終日安定板が装着され、10Rからは周回展示1周・本番レースは2周で行われた。

メインの江戸川選抜を制したのは坪井康晴。インから0台の仕掛けを決めて押し切った。足自体に問題はなく今後も手堅くポイントを稼ぎそうだ。初日2連対としたのが妹尾忠幸に地元の後藤翔之・伏兵の渡辺空依の3者。いずれも出足中心に好仕上がりなら、この先も注意が必要。特に渡辺は不良航法(減点10)をとられただけに巻き返しに出る構え。2日目はダッシュ2走だが当然警戒したい。
他で気配が良かったのが三品隆浩に伊藤雄二のベテランコンビ。伸びが良い浅井翼・福西広太郎の埼玉若手勢と共に目が離せない存在となりそうだ。選抜メンバーの金子拓矢・椎名豊の群馬両者は揃って機力劣勢。上積みがないと苦しい戦いを強いられそうで…。

初 日 レース展望

★江戸川選抜は坪井がキッチリと逃げ切る!
前検日は追い風が強く吹き、安定板装着でのS練習となった。今節はA1級が7名参戦。登番順に坪井康晴・原田篤志・金子拓矢・下條雄太郎・地元からは馬場剛・椎名豊・安河内健らが顔を揃える。初日メインの江戸川選抜は1号艇から坪井・原田・下條・金子・馬場・椎名がエントリーされた。1号艇を任されたのが坪井。S練習でも伸びていた坪井が絶好枠からキッチリと逃げ切り人気に応える走りを披露する。注目のエンジン抽選だが、目下連続優出中の25号機を手にした伊藤雄二・初下ろしから伸びはかなりの仕上がりになっている56号機は佐藤太亮が。近況上り調子の32号機は遠藤圭吾・21号機は牧村俊輝に。伸びに特長を出す37号機は港理樹・15号機は米本圭佑の地元ヤングコンビが獲得と伏兵陣に好機が渡った。特に米本は水神祭のチャンスとも言える。S練習の気配が良かったのが山崎義明・坪井康晴・津久井拓也・馬場剛・松井友汰。名前を挙げた選手の動向には注意が必要になる。
前検一番時計は西尾亮輔の6秒80で2位には横田貴満・浅井翼の両者が6秒82で並んだ。

総展望

第26回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

更新日:2026/07/14 17:37:11

節全体の展望・注目選手

  • 選手名:金 子  拓 矢4305金子拓矢
  • 選手名:椎 名    豊4787椎名豊
  • 選手名:馬 場    剛4769馬場剛
  • 選手名:原 田  篤 志4064原田篤志
  • 選手名:下 條  雄太郎4352下條雄太郎
  • 選手名:安河内    健5026安河内健

★26年後期の当地開幕シリーズ!

 坪井・金子・椎名ら筆頭に豪華A1陣多数集結!!

※坪井康晴選手(3959・静岡)は4日目途中帰郷となりました


26年後期成績が適用される7月に入り江戸川で最初のシリーズ「第26回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は6日間の2準優制。参戦予定のA1陣は登番順に坪井康晴山本隆幸原田篤志金子拓矢下條雄太郎馬場剛椎名豊佐々木完太安河内健の9名。当地周年タイトルホルダーの坪井に、江戸川での地区選制覇歴ある金子&昨年男女W戦でV以来登場の椎名ら群馬コンビが覇権争いの中心格。強豪揃いの遠征陣を弾き返す地元主軸はA1級再復帰の馬場。適用勝率7点台を2期連続でキープした佐々木筆頭に原田・下條・安河内ら山口・九州組、A1陣で最多の水面4V実績誇る山本で混戦必至。
他注目処は水面10優出5Vの妹尾忠幸、3期振りのA級昇格を決めた山崎義明は当節メンバー最多である当地9Vの航跡。波風捌くベテランA2陣も豪華主力達の間に割って入り熱戦ムードを一層深める。


(※出場予定選手・データは全て6月27日時点)