ゴールデンカップ
更新日:2026/04/18 19:15:24
3940飯山泰
4366前沢丈史
4468大池佑来
4748渡邉雄朗
4598加藤政彦
4379桑島和宏一年間お世話になってきた現行エンジン&ボートの使い納めとなるシリーズ「ゴールデンカップ」は6日間開催の2準優制。昨年の同タイトルから使用開始した機&艇の締め括りはGW開催に集うほぼ地元戦士の戦いで有終の美。その中で、中心格となってくるA1級は登番順に、飯山泰・前沢丈史・桑島和宏・大池佑来・戸塚邦好・加藤政彦・渡邉雄朗の7名。昨年12月の新設タイトル「江戸の祭典」を制した当地44優出・10Vの飯山に、周年V含む当地34優出8Vの大池が水面実績断トツ。しかし近況の勢いで言えば2月「G1 江戸川大賞 開設70周年記念」での優出含め当地3連続優出中の前沢(当地20優出3V)で、V争いの最前線に立つ事は濃厚。
シリーズ途中で26年後期適用成績の締め切りを迎える当節、級別の勝負駆けももう一つの戦いとして熱い。A1級へは6.23、A2級へは5.42付近が現状の見込みライン。デビュー2度目のA1再昇格へ山田亮太、反対にボーダー下からA1キープを懸けるのは主軸の大池。A2昇格へ向けての注目選手は選手代表任される事も多々ある品田直樹、2月に31度目の当地優出で悲願の水面初制覇を成し遂げた渡辺豊へ熱視線。水面知り尽くした選手達がラストエンジンを何処まで引き出すか…火花散らす荒波バトルから目が離せない。
(※出場予定選手・データは全て4月16日時点)