★永田が首位堅守へ2走駆け!
現状首位で得点日へ臨むのは4戦2勝・全3連対の永田秀二。残す予選は3枠&2枠のスロー2走となっていて、パワーあるエンジンも味方するならば大崩れは考えづらい位置。しかし後半戦では追ってとなる池田雷太・石渡鉄兵と上位3者が三つ巴。まだまだ気を抜けない所だが、2走で2着&1着以上の成績で決まる自力トップ通過だけを目指して集中だ。その永田と直接対決になるメイン戦の絶好枠で石渡鉄。前半5枠からの戦いも直線軸に気配は増加傾向。永田が取りこぼせば、大将の逆転劇も十分。ベスト12の見込みボーダーは7.00想定。丁度ボーダー上には渡邉雄朗・長田頼宗の主力陣と息子・石渡翔一郎が並ぶ。下からはピンピン条件の齋藤勇がダッシュ2走。パンチ利いた足あるだけに見せ場作って来るか。
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