★機力圧倒!魚谷が荒波女王へ!!
開催5日目は第6Rより安定板装着。一旦、田口節子に差し捕えられた魚谷香織だったが1周2Mで決死の差し返し。2周1Mまで喰らい付きかけた前者を37号機のパワーで圧倒しファイナル絶好枠を確保した。回ってからアタマ二つ抜ける力強さ軸にトータルの足色は超抜クラス。19年以来のVと当地初タイトル奪取へ、ハイパワーままに一直線。ジカ捲りから地元主軸としての闘志を見せた藤原菜希。1月の前回大会と同じく優出2号艇に構えて睨む当地2V目。三浦永理は前回に続き準優2着の惜敗。こちらも当時と同じ3枠からリベンジの水面初Vを窺う。オール3連対から横並びで優出の田口・安井瑞紀の岡山コンビ。大外にはエース機候補として再度復権狙う56号の山口真喜子。
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