★山本が着位差で首位を守る!
予選2日目も風が強く、終日安定板装着でレースが行われた。4日間のショートシリーズとあり、早くも本日が予選最終日になる。岡山支部の山本寛久に川崎智幸が同得点率(9.33)で並んだが、着位差で山本が得点首位を守る形に。前半戦の3Rは5枠とあり、いかに克服なるかが注目。ここを手堅く纏めれば12Rは1枠となるだけに、ポールポジションも見えて来る。川崎は8Rの一回乗り。2枠での登場。1着を奪って他の結果を待ちたいところだ。2日目連勝は上記の川崎に伏兵の抹香雄三・日跨ぎ連勝の須藤博倫に地元の福来剛の4名。ただ、名前を上げた面々も大敗を喫するようだと、圏外となるだけに一走一走が勝負駆けになる。みなしボーダーを8.40に想定。初日の江戸川選抜を制した西村拓也に好機と組む本橋克洋に地元の國分将太郎も1着を奪えば(本橋は1着2着でボーダークリア)優出への道が開ける。3者ともにスロー枠となればチャンスは十分にありそうだ。熾烈優出争いに勝つ6名は誰になるのか目が離せない。
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