4月15日 (水)
外向発売所開設14周年記念 第50回サンスポ杯

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外向発売所開設14周年記念 第50回サンスポ杯 / 4月13日〜4月18日

節全体の展望・注目の選手

★当地記念V歴持つ三嶌&飯島!

 全国成績で最上位走る島村の遠征陣がV争いの中心格!




3541
三 嶌  誠 司

3679
飯 島  昌 弘

4685
島 村  隆 幸

4295
小 坂  尚 哉

4653
小 野  達 哉

4398
船 岡  洋一郎


直近の節より約3週間の間を空けて開幕する「外向発売所開設14周年記念 第50回サンスポ杯」は6日間開催の2準優制。参戦予定のA1級は登番順に三嶌誠司飯島昌弘郷原章平小坂尚哉船岡洋一郎小野達哉島村隆幸の7名。水面実績で言ったら20優出3Vの三嶌に、26優出6Vの飯島でそれぞれ当地G1V歴も持つベテラン両者。そこに加えて出場予定メンバーの全国成績でトップを走る島村がタイトル争いの中心格。26年後期へキャリアハイペースの勝率を刻む島村は江戸川実績でも6優出2Vと申し分ない。当地は昨年の周年以来となるが、確たる底力で適応する。

全国勝率で島村に続くのが小坂と小野の関西コンビ。前者は当地未制覇も9度の優出、後者はA1陣で最も当地出場数少ないながら1優出1Vの航跡。東京支部のA1陣が不在となる中で地元看板を背負うのは正月戦以来の登場となる佐藤大佑。水面20優出5Vの実績誇り、昨年7節走った江戸川は4優出で2V。一撃粉砕の直線付けて来るならば、V最有力候補へと一気に押し上げる。他A2級は水面未Vも8優出の高橋英之が地元中心の一角。遠征陣では10優出5Vと豊富な当地実績持つ妹尾忠幸、若手からは近況当地戦で乗りっぷりの良さ見せている藤原仙二も注目。


(※出場予定選手・データは全て3月17日時点)

開催日別 展望
4月15日(水)

3日目
★大外も捌き全2連対中!島村隆幸が再浮上!!

事故艇ありのレースで少々アンラッキーな着外となった三嶌誠司。初日選抜はその三嶌に捌かれた島村隆幸だったが、大外含むダッシュ2走の2日目を2着&1着に纏めて全2連対中。だが、現状のトップ機・48号に機力を感じながらも、まだ自身の調整ベストマッチとは行かずの様子。満足行く調整に成功ならば、3日目の5枠1走も存在感。

他、オール2連対継続は黄金井力良と竹之内極。どちらも前操優出機通りの特長でレース足系に軽快さあり。連勝ストップも行き足・ターン系に71号機らしい気配醸し出す中亮太。小坂尚哉を打ち破る大金星の小川竜太朗に、初日から気配向上した地元・堀越雄貴も上昇ムード。好枠2走で得点日へゆとりを作りたいのは船岡洋一郎。
4月14日(火)

2日目
★技巧を魅せた三嶌誠司が好発進!

約1ヵ月ぶりの開催初日は9Rから安定板装着。快速機を引いた島村隆幸が「江戸川選抜」で期待を背負うも、差し捌いたのは三嶌誠司。リング交換の整備も当たり、調整・レース面で当地記念覇者の真髄を示す初日2着・1着の好発進となった。2日目のカド戦一走でも、波風読み切るテクニックでポイント重ねる。

初日唯一の連勝発進は中亮太。出足良機の71号ままに行き足・ターン系と軽快な動き。地元勢では佐藤大佑が2連対発進。普段の伸び仕様とは違うチルト0度のセッティングで自身の幅を広げる試みだ。前検特訓に続き良いパンチを見せたのは澤大介で前半戦白星。初日後半は目立たずも、落ち目の元エース機・69号は復調ムードに入ったか…?
4月13日(月)

初 日
★V候補・島村隆幸に48号機が渡る!

今年に入って毎月のタイトル獲得と既に3Vを記録する島村隆幸が初日「江戸川選抜」の絶好枠。V乱獲モードに突入した今節のV候補へ渡ったのが現状トップ機の48号。現行機の終盤となってエース格に躍り出たハイパワー機と出場メンバーで最上位を走るハンドルならば、初日一走の戦いは絶大な信頼を置ける。

前節V機・55号を獲得したのは吉川勇作。連番の上位機・56号を手にしたのが前回当地で優出果たした藤原仙二。活気ある波乗り魅せた若手が実戦軽快な一基とのタッグで今節も楽しみ増す。前検日は南風と下げ潮がぶつかる波高10cm程の水面でややハード。その中で前検一番時計をマークしたのは坪井爽佑。スタート練習は5班までで中止となったが、ひと際目を引いた存在が69号機の澤大介。新ペラ後からエース機と呼ぶには遠い気配になってしまったが、前検特訓はスロー・ダッシュともに中々な映り。元エース機の威厳を取り戻せるか節間注視したい。