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第2回Sammyカップ / 11月5日〜11月8日 |
節全体の展望・注目の選手
★銘柄級揃いの短期決戦!
波風捌く三角・松田を中心に「激闘」開始!!
波風捌く三角・松田を中心に「激闘」開始!!
![]() 3256 三 角 哲 男 | ![]() 4544 松 田 大志郎 | ![]() 3813 佐 藤 大 介 | ![]() 4409 坂 元 浩 仁 | ![]() 4102 益 田 啓 司 | ![]() 5221 竹 間 隆 晟 |
ショート節ながら数多の銘柄選手出揃う「第2回Sammyカップ」は4日間開催・得点率制。今節のレースタイトルである遊戯メーカー「サミー株式会社」の看板機・北斗の拳シリーズから新台「e北斗の拳-激闘-」が年明け1月に登場予定ではあるが、この荒波水面でひと足先に熱い「激闘」が幕を開ける。
その戦いの主軸となるA1級は登番順に三角哲男・佐藤大介・益田啓司・坂元浩仁・松田大志郎・竹間隆晟・藤原仙二の7名が参戦予定。地元看板を背負ってシリーズ牽引するのは当地36優出9Vと圧倒的な水面実績持つ三角。優出1号艇も2着に敗れた前回当地(9月)のリベンジ懸けて当節も哲腕披露と行く。遠征陣のV候補筆頭格は水面9優出3Vの松田。昨年の年間最多勝利者である松田は、27年前期も7点レーサーの地位をガッチリ。カド一撃炸裂Vとなった一昨年夏以来の登場になるが、「江戸川タイシロウ」の異名を目指し今回も豪腕振るう。
A2級からは当地優出数20回を超えて、ともに5Vを記録する浅見昌克・永井源の両名。特に27年前期での即A1級返り咲きにも成功した後者は、昇竜の勢いままタイトル争いに名乗りを挙げる。もう一人の昇格者はデビュー初のA1級をしっかり掴んだ金田智博。江戸川V実績こそまだないが、当地でもパンチを付ける調整お手のモノ。早々と快速仕様に仕上がれば、竹間・藤原と大胆不敵な波乗り魅せる若手A1達に負けじとV争い最前線へ顔を出す。今年5度目の登場で地のアドバンテージ活かす桑島和宏も三角に続いての地元屋台骨形成。
(※出場予定選手・データは全て10月31日時点)
| 開催日別 展望 | |
| 11月5日(木) 初 日 | ★初日選抜絶好枠で松田が存在感!
ショート開催の得点率制ながら地元大将・三角哲男を始め、昨年最多勝利数の松田大志郎に佐藤大介・益田啓司・坂元浩仁・竹間隆晟・藤原仙二とツブ揃いのA1陣。その中で初日「江戸川選抜」の絶好枠に任命されたのは松田。一昨年の夏V以来の参戦かつ新燃料になってから初当地と仕事は忙しくなりそうだが、全国実績でもひとつ格が違う地力を示して期待に応えたい初日一走。 2節連続Vから前節も準Vとなったエース候補・37号機は今回お休み。同機とエース格の座を競るハイパワー機・71号は表憲一が手中。その2基と3強エンジンの一角占める36号は永井源の手に渡った。近況成績目立たずも気配は申し分ない優良機と水面5V実績の永井がタッグ組み、エース機候補筆頭格へ再び押し上げて来るか。前節V機・52号は当地初登場の澁澤周羽がゲット。前検時計トップは金田智博で伸び特長・28号機と調整マッチなら脅威。 |






