1月30日 (金)

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第14回ボートレース研究ファン感謝祭 / 2月1日〜2月4日

節全体の展望・注目の選手

★A1級不在のシリーズで超混戦…!

 しかし実力拮抗の短期バトルで市川筆頭に見所十分!




3499
市 川  哲 也

3548
室 田  泰 史

4619
伏 田  裕 隆

4122
安 東  幸 治

3857
阿 波  勝 哉

4677
片 橋  幸 貴


今年も早1ヵ月が過ぎて、2月頭から開催される「第14回ボートレース研究ファン感謝祭」は4日間の得点率制。まさかのA1級が不在と超混戦ムード漂うシリーズだが、メンバーは中々のツブ揃いで見所たっぷり。先にV争い中心として期待のA2選手を挙げれば市川哲也室田泰史伏田裕隆安東幸治末永祐輝和田操拓の6名。特にSGタイトル4V・G1タイトル19Vの全国実績、当地成績でもG2Vを含む14優出4Vと航跡確かな市川は目玉級。遠征陣で続くのは水面14優出2Vの室田。今期久々にA級昇格を果たし直近の正月戦も優出と健闘した伏田は地元の核。

そしてB級からは枠なり進入解禁後の阿波勝哉が参戦と大注目の的。水面実績は7優出1Vで、当時まだ持ちペラ制度の時代だった2004年頃に江戸川制覇歴もあり。およそ4年4ヵ月ぶりの水面でどんなレース運びを披露するのか熱視線集まる。他は当地12優出3Vで「初代江戸川番長」の濱崎誠黒崎竜也も11優出で3Vと当地実績で上位張る。前回優出1号艇で悔しすぎる勇み足に散った野村誠は水面未制覇も波乗る技術はお手のモノ。事故パン響いてB2級も当地通算勝率トップでG2制覇歴を持つのは片橋幸貴。荒波歓迎の最強B2としてV戦線へ顔を出す。


(※出場予定選手・データは全て1月24日時点)