3月5日 (木)

ホーム/総展望

第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯 / 3月7日〜3月10日

節全体の展望・注目の選手

★主力A1陣が水面初制覇を目指す戦い!

 地元看板背負う戸塚を軸に混戦の短期決戦!




4575
戸 塚  邦 好

4852
川 原  祐 明

5196
鰐 部  太空海

4133
高 橋  正 男

4521
小 池  公 生

4710
福 田  宗 平


前節に続いて2節連続でのショートシリーズとなる「第25回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯」は4日間開催の得点率制。シリーズ主軸となるA1級は登番順に高橋正男小池公生戸塚邦好福田宗平川原祐明鰐部太空海の6名。水面6優出の戸塚は地元代表として中心格になるが、A1陣全員が江戸川初タイトルを目指す戦いで混戦必至。近況の全国実績で言えば7点ペースで快走中の川原と鰐部の登番若い両者。登場回数こそ少ない前者だが、直近当地3節(20年11月→24年9月→25年3月)で3連続優出。後者は優出こそないが、若手随一のターンセンスで特殊水面にも高い適応力発揮する。

A1陣に飛び抜けた存在いないならば、A2級からVへ接近するのは群馬支部屈指の波乗り巧者で水面14優出2Vの本橋克洋。昨年「8代目江戸川番長」を襲名した黒柳浩孝。コンスタントに水面走る松尾祭も好エンジン獲得ならば、タイトル争いへ一気に迫る遠征陣の一人。快速スターターの森作雄大上原崚に、当地フレッシュルーキーを務めた事もある小原聡将らが地元戦士の核として張り合う。


(※出場予定選手・データは全て3月1日時点)