9月11日 (金)
月兎ソースカップ

ホーム/総展望

第2回大阪サンケイスポーツ杯 / 9月18日〜9月22日

節全体の展望・注目の選手

★シリーズ主軸・山口達が筆頭格のミドル開催!

 しかし、A2陣も実力伯仲の水面巧者多数で混戦!!




4370
山 口  達 也

4174
赤 坂  俊 輔

4384
鶴 本  崇 文

4467
渡 邉  俊 介

4483
北 野  輝 季

4543
重 木  輝 彦


今年6月アタマの節以来となるミドルシリーズ「第2回大阪サンケイスポーツ杯」は5日間の得点率制。昨年5月に第1回が行われるも、度重なる中止・順延で開催自体が途中打切りとなってしまった同タイトル。今年は無事にファイナルまで完走する事を願いたい。現時点で参戦予定のA1級は登番順に赤坂俊輔山口達也鶴本崇文渡邉俊介北野輝季重木輝彦中村泰平佐々木大河ら8名。中でもV候補筆頭として注目されるは水面3V実績の山口達。前回当地(5月)のG2戦では予選突破、セミファイナルは「恵まれ」で1着確保するも痛恨の準優不良航法で脱落。その無念を晴らすべく、今回も持ち前の積極果敢なスタイルを貫いてリベンジV窺う。

他A1級ではG2タイトル含め水面2Vの鶴本、それぞれ1Vの赤坂・渡邉と並ぶが今回は層の厚いA2陣が実力伯仲。当地記念タイトル持つ三嶌誠司枝尾賢、地元中心格では山本英志戸塚邦好の両者。他にも波乗り達者な鳥居塚孝博平見真彦、快速スターターの室田泰史野中一平。勝率7点ペースで1年振りのA1復帰へ、着々と進める丸岡正典が全国実績ならば当然上位格。ツブ揃いのA2級が多数集結となれば、覇権争いも混沌を極めるだろう。

(※出場予定選手・データは全て9月8日時点)