8月18日 (日)
第43回日刊スポーツ杯

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第18回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯

2019年3月26日〜2019年3月30日
優勝者:4757山田 祐也(徳島)

4日間シリーズ(得点率制)の「創刊70周年記念・第42回デイリースポーツ杯」は、日程通りの1月21日(月)にファイナルの優勝戦が行われた。 その優勝戦は、2日目まで“3戦3勝”とシリーズを牽引した山田祐也(1号艇)&村田修次(2号艇)の両者に加えて、今回が“初優出”の吉崎悠司(3号艇)までもが「準完全Vペース」という、実にハイレベルなメンバー構成となった。 さらには、山田とともに初日の「江戸川選抜戦」に出場した新田泰章(4号艇)・松尾昂明(6号艇)と、今期が“初A1”の高倉和士(5号艇)もベスト6入りを果たした。 なお、ホーム「向かい風」が終日吹いた最終日の開催は、風と対峙する「上げ潮」が入り始めた6Rに安定板が装着されたものの、風は弱く水面が極端に荒れることはなかった。また、ほぼ「無風」状態で迎えたV戦は、絶好の水面コンディションとなった。 そして迎えたレース本番だが、インの山田は好S(0.11)を決めたが、ジカ外(2枠)の村田が完全に立ち遅れた上に、「カド受け」の吉崎も踏み込みが甘かったことで苦しい“裸のイン”となった…。それに対して、トップS(0.08)を決めたのは高倉(5枠)だったが、その高倉に刺激される形で、カドの新田が猛然と捲りで攻めた! しかし、山田は冷静だった。1Mは新田の引き波に嵌りかけたものの、無理に抵抗することなく、ターンマークをキッチリ回して巧く立て直した。バック線は山田と新田、捲り差しで割ってきた高倉による争いとなったが、続く2Mは「全速ターン」で勝負に出た新田に併せて、山田が先取りに成功。 その後も、先行態勢を築いた山田に対し、新田は諦めることなく追撃したが、冷静に6回のターンをミスなく回し切った山田が1着でゴール。新田は2着で、高倉も後続を封じて3着に入線した。 さて、当地5回目の参戦で“江戸川初V”を飾った山田は、昨年7月の地元戦(鳴門)以来、通算では「7回目」の優勝。一昨年(2017年)に「最優秀新人」に選出された徳島支部期待の星で、天性の「スタート勘」を持っている根っからの“速攻派”だ! その山田は「江戸川の水面には苦手意識がある」と言うように、今回が当地では初の優出だった。それでも、今シリーズは“伸び足”に特長のある「35号機」のパワーをいち早く引き出すと、難水面も力強く乗りこなして見せた。 今後の山田は、下関の一般戦を走った後に、地元の鳴門で開催される「G1四国地区選手権」に参戦するが、まだG2以上の特別戦での優出経験はない。従って、「記念クラス」にステップアップを遂げる上でも、次々節の地区戦は“登竜門”と言えるレースで、その戦いぶりにも注目しておきたい! そして、いよいよ次節の江戸川では、昨年のグランプリ覇者である峰竜太を筆頭に“銘柄クラス”が大挙参戦する「G1江戸川大賞・開設63周年記念」が開幕する。ちなみに、今節の村田修次が「今まで走った江戸川で一番出てます!」と絶賛していた「64号機」をはじめ、「61」「38」「37」「41」「27」が注目モーターで、この6機を引当てた選手は好勝負必至だ!



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.11
逃 げ
2号艇
.37
3号艇
.21
4号艇
.15
5号艇
.08
6号艇
.21

山田  祐也
1'52"7

新田  泰章
1'53"2

高倉  和士
1'55"7

松尾  昂明
1'57"5

村田  修次


吉崎  悠司


払い戻し
2連勝単式

580円
3連勝単式
2,330円
2連勝複式

480円
3連勝複式
970円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
110円

天 候
晴れ



波 高
10cm



複勝式
 
1
150円

風 向
無風
4
270円

無 風



風 速
0m






2連勝単式
1-4
580円
2
気 温
11.0℃



水 温
10.0℃
2連勝複式
1=4
480円
2
流 速
40cm



水 位

3連勝単式
1-4-5
2,330円
7
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=4=5
970円
5
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=4
150円
1
1=5
170円
3
決まり手
4=5
750円
11
逃 げ






備 考