6月4日 (木)
GIIIマスターズリーグ第2戦 新小岩ホルモン平田杯
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BOAT Boyカップ

2020年3月7日〜2020年3月10日
優勝者:4237大峯  豊(山口)

4日間シリーズ(得点率制)の「BOATBoyカップ」は、節間を通して水面が極端に荒れることもなく、予定通りの3月10日(火)に優勝戦が行われた。 なお、3日間の予選を牽引したのは、初日の「江戸川選抜戦」を制した大峯豊と、同2着の谷野錬志。2日目まで「3戦全勝」の大峯に対し、谷野も4戦して「3着&2着1本」で予選最終日を迎えたが、その3日目を「3着・1着」にまとめた大峯が首位を死守して、V戦の1号艇を獲得した(※谷野は2位通過)。 さらに、主力組の乙藤智史・北村征嗣に加えて、得意水面で粘走した真庭明志も6強入り。また、予選のラスト2走を「2着・1着」とポイントアップに成功した井内将太郎が前日9位タイから6位に順位を上げて、最後の優出切符を手にした。 なお、優勝戦前日の時点では、午後にかけて強めの南風(追い風)が吹く予報が出ていたが、その予測に反して、強風が吹くことはなかった。V戦もほぼ無風という、絶好の水面コンディションの下でレース開始の時刻を迎えた。 そしてレースの方は、段差の付かないほぼ横一線のスリット隊形に。行き足に余裕があったインの大峯は、中途半端に外をツケ回る形となった谷野(2枠)を制して、1Mを一気に先制。悠々と逃げ態勢を築いた大峯は、続く2Mも丁寧なターンで先取りして、早々と「V」を確定的なものにした! 大峯があっさりと逃げ切ったため、焦点は「2着争い」に絞られた。なお、1周1Mをブン回った乙藤(3枠)の引き波に乗った谷野は後退…。その乙藤と、カドから差し込んだ北村(4枠)で抜きつ抜かれつの接戦となったが、3周1Mで乙藤を捌いた北村が競り勝って2着。乙藤は3着に入線した。 さて、インから堂々と逃げ切った大峯は、当地では2010年6月の「日本写真判定社長杯」以来、約10年ぶり「3回目」の美酒。ちなみに、前回のG2戦(2018年10月の江戸川634杯)でもファイナル進出を果たしている大峯は、これで当地は“3連続優出”と、優勝からは大分遠ざかっていたものの、江戸川水面との相性は非常に良い。 その大峯は、調整面の“感性”が非常に優れている選手。今シリーズも、予選3日目の前半戦までは「ステイ」の姿勢を貫いていたが、その前半戦終了後に急遽、プロペラ調整を敢行。その結果、素性的には“出足系”と言える「53号機」だったが、直線の“パンチ力”が大幅にアップ。最終的には「節イチ」とも言えるパワーを引き出すことに成功した! なお、昨年に「V6」を達成した大峯は、この直後に大一番の平和島「SGボートレースクラシック」が控えている。V戦の前日には「優勝して、弾みを付けられればと思ってます!」と高らかに話していた。今回の優勝で勢いが加速した大峯は、強豪が集うクラシックの舞台でも旋風を巻き起こせるか!? その走りに注目しておきたい。



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.17
逃 げ
2号艇
.19
3号艇
.16
4号艇
.19
5号艇
.21
6号艇
.16

大峯   豊
1'55"1

北村  征嗣
1'55"9

乙藤  智史
1'56"8

谷野  錬志
1'58"3

真庭  明志


井内 将太郎


払い戻し
2連勝単式

530円
3連勝単式
2,140円
2連勝複式

350円
3連勝複式
950円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
130円

天 候




波 高
5cm



複勝式
 
1
110円

風 向

4
200円

追い風



風 速
3m






2連勝単式
1-4
530円
2
気 温
15.0℃



水 温
14.0℃
2連勝複式
1=4
350円
2
流 速
50cm



水 位

3連勝単式
1-4-3
2,140円
8
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=3=4
950円
4
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=4
140円
2
1=3
220円
3
決まり手
3=4
430円
8
逃 げ






備 考