6月4日 (木)
GIIIマスターズリーグ第2戦 新小岩ホルモン平田杯
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第45回スポーツニッポン杯

2020年4月18日〜2020年4月24日
優勝者:4297山田 哲也(東京)

新モーター&新ボート&新プロペラの1節目である、6日間シリーズ(2準優制)の「第45回スポーツニッポン杯」は4月18日(土)に開幕予定だったが、その初日が強風高波浪のため中止・順延となったため、予定より一日遅れの24日(金)にファイナルの優勝戦が行われた。 なお、初日の「江戸川選抜戦」を制した益田啓司と同2着の山田哲也が、揃って準優戦の1号艇を獲得したが、予選1位通過の益田は、その準優(11R)を2着惜敗で、V戦は3枠回りになったのに対して、準優(12R)をインから快勝した2位の山田が、V戦ポールポジションを獲得した。 その他、A1級の岡田憲行に加えて、今シリーズは「勝率勝負」で大いに奮闘した金子萌・和田操拓・吉川貴仁の3者が「江戸川初優出」に成功。特に、初戦で不良航法(-10点)を取られた吉川は、致命的とも言えるビハインドを見事に挽回。アグレッシブなレースを連発して6強入りを果たした! ちなみに、最終日の開催は、時間帯によっては南寄りのホーム「追い風」が強く吹いて、4R以降は最終レースまで安定板が装着された。なお、V戦はその追い風が「5m/s」に対して、順目の上げ潮が「60cm/s」という、内コースが有利な条件となった。 そして迎えたレースの方は、スロー勢の踏み込みが鋭く、中でも、インの山田が会心のトップS(0.05)を決め、余裕を持って1Mを先制。後続艇をバック線で一気に突き放すと、続く2Mを軽快に先取りして早々と「V」を確定させた! 対する後続争いは、一番差しの金子(2枠)と外をツケ回った益田(3枠)の内々を、大外の吉川がブイ差しからグングンと伸び上がってきたが、続く2Mで吉川を捌いた金子が一歩抜け出す形に…。 そして、金子は2周1Mで内を突いた益田も外マイで交わすと、そのまま2着に入線。また、2周1Mで金子を深追いした益田を、鋭角差しで捉えた吉川が逆転で3着に入った。 さて、他艇を一切寄せ付けることのない「鋭発逃げ」で圧勝した山田は、2015年4月の「ゴールデンカップ」以来、当地では5年ぶり「3回目」の美酒。「最初に(ペラを)ノーハンマーで乗った時から感触が良くて、今節は良い機を引けたなと思いました」と、相棒(30号機)は序盤から軽快な噴きっぷり。特に、一段と力強さが増した5日目以降は、何一つ欠点のない完璧な舟足に仕上がっていた。 なお、「東都のスタート王」としてその名を全国に轟かす山田だが、今期は前期「F2」の休み(60日間)を消化した関係で、出走回数が少々不足していた。それでも、「行く気で行きました」と言う準優戦(ST0.04)と、V戦では「これぞヤマテツ」という完璧な鋭発ショットで外を完封。しかも、ラストのV戦でA1級へ絶対条件となる「90走」もクリアして、安堵の表情を浮かべていた。 また、山田は「弟子の(渡邉)雄朗が初優勝して、凄く刺激を受けた。僕も最近優勝できてなかったので…(笑)」とも話し、最終日に追配で参戦した愛弟子からパワーを貰った様子。「今年のグランプリは平和島ですし、シリーズ戦には乗りたい。記念も一般戦も、一つずつ頑張っていきます!」と今後の抱負を語った山田。今後はアクセル全開で「Vラッシュ」を目指すとともに、久々に記念戦線でも「大仕事」を期待したいところだ!



12R  優勝戦


選手名 タイム
1号艇
.05
逃 げ
2号艇
.10
3号艇
.08
4号艇
.17
5号艇
.14
6号艇
.16

山田  哲也
1'55"4

金子   萌
1'56"2

吉川  貴仁
1'56"9

益田  啓司
1'59"3

和田  操拓


岡田  憲行


払い戻し
2連勝単式

370円
3連勝単式
1,610円
2連勝複式

280円
3連勝複式
880円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
150円

天 候
晴れ



波 高
10cm



複勝式
 
1
170円

風 向

2
340円

追い風



風 速
5m






2連勝単式
1-2
370円
1
気 温
16.0℃



水 温
14.0℃
2連勝複式
1=2
280円
2
流 速
60cm



水 位

3連勝単式
1-2-6
1,610円
6
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=6
880円
4
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=2
170円
2
1=6
350円
5
決まり手
2=6
840円
11
逃 げ






備 考