11月28日 (日)

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第46回スポーツニッポン杯

2021年6月22日〜2021年6月26日
優勝者:4773中川 りな(福岡)

「男女W優勝戦・第45回サンケイスポーツ杯」は、先に行われた男子の優勝戦(11R)に続いて、オーラスの【12R】に女子の優勝戦が行われた。 なお、女子の予選は、3日目に竹井奈美・塩崎桐加の両主力に加えて、喜多須杏奈が「F」を切って戦線を離脱…。一方、予選を「オール3連対」にまとめた中川りな(1位)と浜田亜理沙(2位)が準優戦の1枠を手にしたが、その準優はともに「2着惜敗」でV戦は中枠回りに。 対して、準優(12R)を「2コース差し」で制した細川裕子が、V戦の黄金枠を獲得。さらに、もう一方の準優(10R)を「捲り差し」で1着の宇野弥生が2号艇に収まった他、福井支部の気鋭・西橋奈未と、「乗りにくさ」に悩みつつも「好伸び」を誇った今井裕梨も、ファイナル進出を果たした。 そして、迎えたレースは、大外の今井が若干後手を踏んだが、他の5艇は「20台」のSTで、スリット線はほぼ横並び。隊形的には「イン有利」ではあったものの、センターから間髪入れずに「全速捲り」で攻めたのは中川(3号艇)だった。これがものの見事に決まり、インの細川を引き波に沈めた中川が、一気に先行態勢を築いた。 そして、続く2Mを爽快なターンで先取りした中川の優勝が確定。後続は、捲り差した浜田(4号艇)と、小差しで凌いだ宇野(2号艇)が並走する形に。なお、2Mで内々に殺到した西橋(5号艇)と今井を回して差した宇野に対し、外マイに出た浜田がホームストレッチで前に出て2着。宇野は細川の猛追を凌いで3着に入った。 さて、勝った中川は、自身「12回目」の優出で悲願の「初V」を達成。なお、予選トップ通過を果たした中川だったが、準優2着でV戦は「赤カポック」。正直、良い流れではなかったが、「(V戦は)Sが揃っていたら、思い切って(捲りに)行こうと思ってました!」と、ポールポジションを逃しても下を向くことなく、自力枠から「攻め」に徹したことが、最高の結果を呼び込んだ! その中川、「やっとという感じ。長かったですね…」と初Vまでの道のりを振り返っていたが、当地では前回戦(2018年9月の江戸川女王決定戦)でも予選6位通過と好走。その時は、肝心な準優戦で転覆を喫したが、「元々、江戸川は好きなイメージでした!」と、久々の参戦でもスンナリと水面にフィット。(1Mにうねりが生じる)地元の福岡で鍛え上げた「波乗り手腕」も大いに物をいった。 最後に、「まずは師匠(中辻崇人)に優勝を報告したいです」と言う中川の締めは、同期の馬場剛を伴っての水神祭。多くの選手たちと喜びを分かち合った中川は「最近はレースミスを減らせている。今後はA1級になることを目標に頑張りたい!」と更なる飛躍を誓っていた。



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.26
2号艇
.23
3号艇
.21
まくり
4号艇
.25
5号艇
.22
6号艇
.31

中川  りな
1'51"4

浜田 亜理沙
1'53"2

宇野  弥生
1'54"6

細川  裕子
1'55"6

西橋  奈未


今井  裕梨


払い戻し
2連勝単式

3,200円
3連勝単式
15,910円
2連勝複式

1,820円
3連勝複式
1,890円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 3
610円

天 候




波 高
5cm



複勝式
 
3
260円

風 向

4
340円

向い風



風 速
3m






2連勝単式
3-4
3,200円
10
気 温
16.0℃



水 温
18.0℃
2連勝複式
3=4
1,820円
6
流 速
60cm



水 位

3連勝単式
3-4-2
15,910円
46
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
2=3=4
1,890円
7
返 還



 
拡大
2連勝複式

3=4
400円
5
2=3
460円
7
決まり手
2=4
430円
6
まくり






備 考