1月29日 (日)
GI江戸川大賞開設67周年記念

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スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第20戦

2022年11月7日〜2022年11月12日
優勝者:4685 島村 隆幸(徳島)

5日間の得点率制で実施された「月兎ソースカップ」は、初日の終盤戦こそ多少水面が波立ったが、その後は水面コンディションが安定。日程通りの10月17日(月)にファイナルの優勝戦が行われた。 ちなみに、荒水面での戦いとなった初日メインの「江戸川選抜戦」は、6コース発進の小池修平が「大捲り」を炸裂させて快勝。しかし、シリーズを牽引すると思われた小池は2日目の後半戦で転覆を喫して、無念の負傷帰郷となった…。 なお、3日目終了の時点で得点率のトップに立った島村隆幸と同2位の大澤普司が、ポイント上で頭一つ抜け出していたが、予選最終日(4日目)を「1着・3着」にまとめた島村がV戦のポールポジションを獲得。大澤も2位で優出を決めた。 さらに、初日・2日目を「3連勝」と快進撃を演じた山田亮太は、3日目に着を落としたものの、4日目の2走を「連勝」して3位通過が確定。加えて、河合三弘・川上聡介・安達裕樹の東海勢が「勝負駆け」を成功させて、ファイナルに名乗りを上げた。 そして迎えたV戦は、微風の吹く絶好の水面コンディションの下でレース開始となり、勢い良く「ゼロ台」で飛び出したスロー枠の3者がスリット線の攻防を制した。なお、1周1Mは「ジカ捲り」を匂わせていた大澤(2号艇)が「差し」に回ったため、インの島村が悠々と先マイに成功。 その島村は旋回後期の返りも上々で、バック線に向くと一気に後続を突き放して「一人旅」に持ち込んだ。そして、続く2Mをノーミスで先取りした島村の「V」が早くも確定的となった! なお、完全に「内主導」となったため、後続も差した大澤・河合(4号艇)と、外をツケ回った山田(3号艇)の3者による「次位争い」となり、2Mを捌いた大澤が終始優位に運んだ。その大澤に対し、最後まで食い下がったのは山田だったが、大澤が山田に競り勝って2着。山田は3着でゴールした。 さて、「逃げ完勝劇」で念願の「江戸川初制覇」を飾った島村だが、相棒の「18号機」は当初「伸び寄り」の脚勢だったものの、最終的には理想的な「バランス型」の舟足へ移行。予選終了後のインタビューでは「Sがメチャ難しくて、10に入らない」と少し不安を覗かせていたが、最後は「S巧者」らしく、会心のトップS(0.06)を決めて、圧倒的な「1番人気」に応えて見せた! その島村、当地の前々回(3月の日刊ゲンダイ杯)もV戦1号艇を勝ち獲ったが、「あの時は井口(佳典)さんのターンが凄過ぎた…」とSGレーサーの強烈な「捲り差し」に屈して2着。その悔しさを胸に臨んだ今シリーズは、予選の段階から気合が違っていた。これで当地は今年に入って「3連続優出」と無類の安定感を誇り、江戸川の「難水面」を完全に攻略した印象だ。 また、昨年「V5」ながら初のSG戦(ボートレースクラシック)出場へ一歩届かなかった島村だが、前走地・平和島からの「連続V」で今年の優勝回数を「4」に伸ばした。よって、今後もクラシック出場が「当確」となる「V6」を目標にどん欲に攻め続けたいところで、当地に再登場する来月の開催(東京健康ランドまねきの湯カップ)も「主役」の走りを期待したい!



12R  優勝戦    


選手名 タイム
1号艇
.06
逃 げ
2号艇
.07
3号艇
.08
4号艇
.16
5号艇
.15
6号艇
.13

島村  隆幸
1'51"7

大澤  普司
1'53"4

山田  亮太
1'54"2

河合  三弘
1'56"2

川上  聡介


安達  裕樹


払い戻し
2連勝単式

260円
3連勝単式
710円
2連勝複式

210円
3連勝複式
290円
備 考


払い戻し詳細 水面気象情報
単勝式 1
150円

天 候
くもり



波 高
5cm



複勝式
 
1
100円

風 向

2
120円

向い風



風 速
2m






2連勝単式
1-2
260円
1
気 温
21.0℃



水 温
21.0℃
2連勝複式
1=2
210円
1
流 速
-20cm



水 位

3連勝単式
1-2-3
710円
1
満潮時刻




干潮時刻

3連勝複式
1=2=3
290円
1
返 還



 
拡大
2連勝複式

1=2
100円
1
1=3
160円
2
決まり手
2=3
280円
5
逃 げ






備 考